シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

雪だるまでOK?男心がズキューンとなるマフラーの身に着け方とは

マフラーといえば、寒い寒い冬の北風から首元を守ってくれるこの時期の必須アイテムですよね。

外出時には手放せないこのアイテム、どうせならば可愛く着こなして、男性から好意的に見てもらいたいですよね。

そこで今回は『Menjoy!』が実施した調査の結果などをもとしにながら、男心にズキューンと突き刺さるようなマフラーの身に着け方についてみていきたいと思います。

 

■マフラーは“淡い色”の“無地”がいい!

過去に『Menjoy!』が実施した調査によると、男性が好むマフラーの色は第1位が「ピンク」、第2位が「白」、第3位が「水色」という結果になっていました。

男性はマフラーにも女性らしい“淡い色”を求める傾向があるようです。

またこれらの色のマフラーは、暗い色になりがちな冬のファッションに“さし色”として彩を添える際にも効果的です。

同じ調査の中で、男性に好きなマフラーの柄を尋ねたところ、4割を超える男性からの支持を得て「柄なし」のマフラーが第1位となっていました。

つまり、淡い色合いで無地のマフラーが男性からは人気が高いと言えそうです。

 

■雪だるまになってもOK

マフラーを首に巻き付けると、上半身の厚着と相まってなんだか“雪だるま”みたいに、もこもこしてしまうときってありますよね?

「太って見えるかな?」と心配になってしまう“雪だるま状態”ですが、意外にも男性の多くは、厚着をして、もこもこした女性の姿が好きだというのです。

寒い気候の中、暖かそうな服に身を包んでいる女性を見ると、男性は思わず女性のキュートな姿に保護欲をくすぐられてしまうのか、「可愛いなぁ」と頬を緩ませてしまいます。

マフラーを巻く際は着ぶくれなど気にせず、寒そうに肩をすくめながらマフラーで口元まで覆ってしまいましょう。

もし、どうしても着ぶくれが気になるという場合は下半身のファッションをタイトにするなどして、バランスを取ることをオススメします。

 

いかがでしたか?

マフラーは単なる防寒具という以外に、男性の心を揺さぶる重要なアイテムという役割も担っているのです。

ぜひとも可愛いマフラーと可愛い仕草を男性に見せつけて、冬の恋を上手に進めてみてくださいね。

 

【画像】
NinaMalyna / Shutterstock