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隣の「夏でも色白さん」はもっとしてる! みんなの紫外線対策

日差しが強くなる春から紫外線対策を始めたというあなた、その対策に自信はありますか? もしかしたら、美肌女子に差をつけられているのかもしれませんよ!?

夏本番を前に、化粧品を開発・販売する『株式会社パシフィックビューティー』が「紫外線対策に関する意識調査」を実施しました。結果をもとに、効果的な紫外線対策をご紹介します。

 

■意識高っ!抗酸化作用と紫外線への意識

上記の調査で「紫外線は肌にダメージを与え、しみ・しわ・たるみを悪化させると思いますか?」との問いに、96.3%もの女性が「しみを悪化させると思う」、95.0%が「しわ・たるみを悪化させると思う」と回答しました。

続いて「肌のしみは、肌のターンオーバー(肌の再生)が停滞すると肌に残って濃くなると思いますか?」との問いには、以下のような回答になっています。

多くの女性が紫外線が肌に及ぼす影響は“悪影響だ”と認識し、対策についての知識も得ていると想像できます。

 

■みんなはいつ対策しているの?

上記の表をご覧頂くと、紫外線が強くなってから対策を始める人もいるなかで、通年で対策をしている女性がダントツに多いことがわかります。美肌を保っている“あの友達”は、通年派なのかも?

他人と比べる必要はありませんが、あなたの紫外線対策と比べてみると、自分の行うケアの参考になりそうですね。

 

■体が喜ぶ紫外線ケア4つ

では実際どんなケアをしたら有効なのでしょうか。簡単に続けられて健康にも良い方法をいくつかご紹介します。

(1)フルーツを摂る

紫外線から起こる肌の反応を、より早く回復させるにはビタミンCが有効です。就業中のコーヒータイムを、1回だけフルーツスムージーに変えたり、1日に1回はなんらかの形でフルーツを摂ることを意識してみましょう。

(2)サンスクリーンは通年で使用する

紫外線の強い時期には、顔や体にサンスクリーンを塗る女性が多いですよね。先ほどご紹介した表をみると、紫外線対策を始めるのは春先という人と、通年で行っている人が多いことがわかります。できれば通年で使ってみましょう。

サンスクリーンに含まれる紫外線吸収剤には、UVBとUVAという肌影響の違う紫外線をブロックするものがあります。SPF数値が高いほど紫外線から肌を守る効果が高まりますが、SPF数値1で、日焼けの始まりを20分遅らせると言われているので、通勤・通学にはSPF20ほどで十分だといわれています。

(3)スキンケア用品を使い分ける

昼用・夜用のクリームは、成分に違いがあります。昼間受けた紫外線や空気中に含まれる刺激から、肌がより良い状態に戻るように導いてあげるのが夜用のスキンケアです。油分が多く、こってりしているものが多いので、乾燥肌の人は夜用を昼間に使うこともあるようですが、基礎化粧品に含まれている成分がより効果的に働くように、使い方を守ってみましょう。

(4)お気に入りの紫外線グッズを探す

体内外からのケアを行っている人の最終手段! 物理的に紫外線が肌に当たる時間を減らしてしまいましょう。帽子・サングラス・アームカバーなどで全身を覆っているとちょっとおばさんっぽいイメージになってしまいますよね。

おしゃれな日傘を探してみたり、自分の好みに合うグッズを探して使ってみましょう。

 

夏本番に向けての紫外線ケアを怠っていたという人は、今日からでも4つのポイントをほんの少し意識してみましょう。通年ケアはいつ始めても遅くありません。『美レンジャー』の過去記事も参考にしてぜひトライしてみてくださいね。

 

【参考】

※ 紫外線対策に関する意識調査 – 株式会社パシフィックビューティー