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隠してもバレバレ!職場で「この人オタクかも…」疑惑を受ける行動3つ

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職場での自分と、普段の自分とは、まったくキャラが違うという人は多いだろう。仕事では数字に細かく、神経質なタイプの人が、プライベートでは家計簿もつけず散財していたりするものだ。

そんな中で、自分の趣味をあまり知られたくないという人もいるかもしれない。とくに何かの“オタク”であるということは、たとえ周りからドン引きされるような趣味ではないとしても、自分から職場の人にオープンに話したくない人は多いのではないだろうか。

そこで今回は、ランキングサイト『gooランキング』の結果を参考に、あなたの隠れオタクっぷりが職場バレしてしまう、うっかりNG行動についてご紹介していこう。

 

■1:好きなものを語るとき早口になる

『gooランキング』の「“ひょっとしてこの人オタク?”と思うきっかけランキング」で2位となっていたのが、“好きなものを語るときについ早口になる”ということ。好きな話題になった途端に、興奮して思わず早口になってしまう人は、「もしかして、この人●●オタクかも……」と思われる可能性が高い。

バレたくなければ、好きな話題がでてきても、話したい欲求を抑え、落ち着いて話題に参加するようにしよう。

 

■2:パソコンやスマホのことに異常に詳しい

仕事柄、IT業界で働いている場合は除くが、基本的に若い女性はそこまでネットやパソコンに詳しくないものだ。異様にパソコンやスマホ、ネットのことに詳しいことが発覚すると、「普段はネットばかりやっている人なのかな……?」と思われる可能性が高い。

何かITに関わることを質問されたら、たとえ速攻で回答できるような内容であっても、あえてわからないふりをしたり、「ちょっと調べてみました!」と、時間を置いて答えてみるといいかもしれない。

 

■3:“攻め”の反対を“受け”と答える

この質問に、「え、“受け”じゃないの!?」と思った方がいたら要注意。普通は“守り”と答えるのだが、いわゆるBL(ボーイズラブ)オタクにとっては、“攻め”の反対は“受け”でしかないのだ。BL用語であり、これを発した瞬間、「BLオタク確定!」とされてしまいかねない。

ただし、この言葉自体を知らない人からすると、間違って“受け”と答えてもピンとこないので、相手の反応次第で、落ち着いて対応してほしい。

 

以上、職場で「この人オタクかも…」と疑惑をもたれてしまううっかり行動3つをご紹介したが、いかがだろうか?

自分の趣味をオープンにしている人なら問題ないが、「ちょっとバレたくない」と思っている人は、これらに当てはまる行動をしないよう、注意してほしい。

逆に、このような行動をとる人は、自分と同じオタクである可能性も高い。同じ趣味を持つ人が職場にいると仕事も楽しくなることもある。周りの人の発言等を気にしながら、同志を探してみるのもいいかもしれない。

 

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