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間食しない…は逆に太る!努力がムダになる「勘違いダイエット」3選

この時期、お正月太りを解消するため、ダイエットに励む女性は多いでしょう。しかし、多くの女性がやりがちだけど、実はあまり効果が期待できないダイエットも少なくないようです。

そこで今回は、今まで数々の専門家への取材を行ってきた筆者が、あまり効果が期待できないダイエット法を3つご紹介します。

 

■1:お腹が空いてもひたすら我慢!間食を一切しない

「間食=太る」と思い込んでいる人も多いかと思いますが、実はお腹が空いたときに我慢し過ぎるのもNG。長時間空腹が続くことで、体は飢餓状態だと思い込み、その結果、次に食べた食事で必要以上に脂肪をたっぷり溜め込もうとして、太りやすくなってしまいます。

空腹時は我慢し過ぎず、スープやドライフルーツなどヘルシーなものを少しお腹に入れ、小腹を満たすのがおすすめです。ただし、食べ過ぎは禁物! 少しお腹に入れる程度にするのがポイントです。

 

■2:半身浴でダイエット

「半身浴=痩せる」と勘違いしている人もいますが、実は半身浴そのもので消費するカロリーは少なく、直接体重の減少につながることは考えにくいのです。

体が芯からあたたまることで代謝が高まり、続けることで痩せやすい体に近づける……という間接的な効果は期待できますが、これだけでダイエットをしようとしても、なかなか効果を得るのは難しいかも。半身浴はダイエットではなく、デトックス目的で行った方がよいでしょう。

もしお風呂でダイエット効果を狙うなら、半身浴よりも全身浴の方がおすすめ。特に少し熱めの湯船につかり、入浴と湯船から出る休憩を交互に行う“高温反復入浴法”の方が消費カロリーが多いです。

 

■3:炭水化物を極端に減らす

「炭水化物=太る」と思い込んでいる人は少なくありません。確かに炭水化物は摂り過ぎると脂肪として体に蓄積されやすい栄養素ですが、炭水化物が消化・分解された“ブドウ糖”は、体や脳のエネルギー源でもあり、とても大切な存在です。極端に減らすと体や脳が栄養不足になり、イライラしやすくなることも。

また、栄養が不足すると体は、筋肉を分解しはじめてしまいます。筋肉量が減ると基礎代謝が低下し、脂肪が燃えにくく、痩せにくい体質になります。極端に炭水化物を減らすのではなく、バランスよく食生活に取り入れるとよいです。

 

以上、勘違いダイエット法を3つご紹介しました。これらを参考に、無理のない程度にダイエットを行ってくださいね。

 

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