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錦糸卵やタルタルも簡単に!彼ゾッコン「デキる女の卵料理」ワザ2つ

お料理の基本といえば、“卵料理”。卵焼きやスクランブルエッグなどなど、いろいろなバリエーションがあって便利ですよね。

会社に持参する手作りお弁当にも役立つ卵料理ですが、カレにもお弁当を作ってあげているという人は、ワンランク上のワザを身につけてはいかがでしょう?

今回は、日本デコずし協会マイスターであり、『菓匠庵おのえ』の菓子職人でもある山中絵里さんに、忙しい女性でも簡単に身につけられるワザを伝授していただきました。本当に簡単なので、ぜひみなさんもおうちで作ってみてください!

 

■1:錦糸卵を作るときは“水溶き片栗粉”を入れるときれいに!

「ちらし寿司などの上に飾る“錦糸卵”を作るのが苦手、という声をよくききます。確かに薄く作ろうとすると穴が開いたり、火加減が難しくて焦がしてしまったりしますよね。

けれども“水溶き片栗粉”を入れてみると、驚くほどきれいに薄い卵が焼けるのです。錦糸卵にするときも、水溶き片栗粉が入っていると包丁が入りやすく、きれいに切れるのでおすすめです」

卵を混ぜるときはしっかりと白身を切り、ざるでこすと、きれいな薄焼き卵になるそうです。焦げないよう、弱火で作ることもポイントだとか。きれいな錦糸卵を作ることができれば、「家庭的な子なんだなあ」と、カレのココロをつかめるかもしれません。デコ巻き寿司も錦糸卵でカラフルに!

 

■2:タルタルソースも簡単! 卵のみじん切りはマグカップで作る

「ゆで卵のみじん切りは、まな板も汚れるし、きれいに切りづらくて意外と面倒ではないでしょうか。そんなときはマグカップやコップにゆで卵を入れ、ステーキナイフをカップの中で前後に動かしてみてください。散らからず、まな板も汚さず、驚くほど簡単に細かい“ゆで卵のみじん切り”が作れます」

「タルタルソースを作るなんて面倒! いつも市販のものを買っている」という人も、ゆで卵みじん切りを作ったそのマグカップに、マヨネーズ、塩コショウ、レモン汁を混ぜれば“簡単タルタルソース”が作れるのだとか。

お弁当に入れるエビフライにお手製タルタルソースが添えてあれば、カレのお昼休みは“彼女自慢”でもちきりになるかもしれませんね!

 

以上、卵料理をワンランクアップさせるワザを2つお伝えしましたが、いかがでしょうか?

筆者も実際に作ってみましたが、本当に簡単! 仕事帰りに手早く作りたい夕食時にも、とても役立つワザですのでぜひ試してみてください!

 

【取材協力】

山中絵里(やまなか・えり)・・・2013年より、公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)日本デコずし協会マイスターとして活動中。第一回デコ巻き寿司デザインコンテストで2作品、優秀作品として入賞。実家は奈良県葛城にある創業60年の和菓子専門店、『菓匠庵おのえ』。こちらの菓子職人としても活躍中。奈良県香芝市の講師宅にて“デコ巻きずし教室”や“和菓子サロン一絵”を開催。ブログにて、デコ巻きずしや和菓子の情報を発信している。

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