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金曜夜はジンギスカン?「卵巣年齢」が気になる女子が摂るべき食材3つ

テレビやネットで、卵巣年齢という言葉をよく耳にするようになりました。

国内外の有名人の高齢出産増加の影響もあり、すぐに妊娠を望む人もそうでない人も、「自分の卵巣の寿命はあとどのくらいなのか?」いい換えれば、「閉経まであとどのくらいなのか?」ということに関心が高まっています。

AMH検査という血液検査で卵巣年齢を調べることはできますが、残念ながら卵巣の若返り薬というのはまだ世の中にはありません。

卵巣のアンチエイジングは、食を中心とした日常生活でコツコツとケアしていくしかないといわれているのです。

そこで今回は、美漢方アドバイザーである筆者が“漢方学の観点から卵巣に効くおすすめ食材3つ”をご紹介します。

卵巣に効くということは若さに効くということ。女性なら知っていて損はない情報です。

 

■1:ラム肉

独特の匂いが気になるという理由で敬遠されがちなラム肉ですが、漢方学では体を温め、滋養強壮にてきめん効果があるとされ、古代中国やモンゴルでは戦う兵士の元気の源であったのは有名な話。

その他の肉類に比べ脂肪分が少なく消化吸収がいいのも嬉しいポイントです。卵巣の大敵は“冷え”、秋から冬にかけての夕食はジンギスカンで体を温めて、元気を補給すれば、疲労回復! 卵巣も喜ぶこと間違いなしです。

 

■2:黒きくらげ

健やかな卵巣には“潤い”と“新鮮な血液”が不可欠。黒い食べ物は、潤いと若さの源である“腎”の働きを高め、血液を増やすと考えられています。乾燥の黒きくらげを常備しておけば、保存が効き使いたい分だけ水で戻せばいいだけ。炒め物やお味噌汁などに手軽に使えるので忙しい人でも簡単に摂取できますよ。

他に黒ごま、ひじき、黒豆茶なども同じような効果が期待できるのでおすすめです。

 

■3:山芋

ネバネバ食材の嬉しい効能については『BizLady』の過去記事「あの人気キャラもビックリ!“朝食に●●●を食べる”と夏美人になれるワケ」でご紹介しています。

山芋は、“精がつく”といわれ、出産のあとや病後の滋養強壮の漢方薬としても重宝されていました。ムチンというこのネバネバは、じつは粘膜を強くし細胞を活性化し、老化防止になるといわれています。卵子の質を高めるためには細胞の活性化は欠かせません。

ぜひ積極的に摂りたいものです。

 

以上、“漢方学の観点から卵巣に効くおすすめ食材3つ”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

食に気をくばることは自分を大切にすることに繋がり、自分を大切にすることは“美”“人間関係”“仕事”とすべてに通じます。

体にいいものを手軽においしく摂取して、明日の自分をもっと輝かせましょう!

 

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