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金曜夜なのに仕事が終わらな~い!という時の「時間捻出テク」3つ

月末や週末など、仕事に“ピーク”の時期があること、よくありますよね。「あー、月末だから今日は仕事終わりそうにない……」などと、毎月のように言っていませんか? なんとか少しずつ改善していかなければ、その負のスパイラルから逃れることはできません。

そこで、仕事の時間が足りない時こそ心がけたいことについて、企業にて教育・研修担当を行ってきた経験からご紹介していきましょう。

 

■1:“考える”必要のある仕事は隙間時間を活用する

考えておかなければいけない仕事は、通勤時間や寝る前などの時間も活用することでなんとか埋め合わせできるようになるもの。あくまでも職場では、職場でしかできないことに集中し「○○に提案するアイデアは、あとで帰宅する時間でちょっと考えてみよう」「トイレまで行って戻ってくる5分の間に考えよう」などと、別の時間をつくることで、作業時間を増やすことも可能です。

もちろん、業務時間外も仕事のことを考えることにはなりますが、どうしても時間がない時はこのように頭で考える仕事は隙間時間を活用することがポイント。

 

■2:終わらせるためのスケジュールを細かく引き直す

“3日後までに○○を終わらせる”……というスケジュールでは甘いため、1日のスケジュールを“分単位”でしっかり細かく引き直すことが重要です。

100件こなす必要がある仕事があるとしたら、1件を何分以内で完了させるべきなのかをしっかり算出し、その通りに動けるかどうかをチェックしていきましょう。

その結果、無駄な時間を減らすことができるのです。また時間がどうしても足りない時は、今日行う必要のない会議なども延期してしまいましょう。

 

3:ひとりになれる場所に移って仕事をする

オフィスにいると話しかけられてしまったり、周りの会話に気が散ったりと、集中がとぎれがち。どこか別の場所にこもって仕事ができればベストです。

ランチタイムを利用して、どこかの場所でご飯を食べながら作業を進めたり、スケジュールをブロックしてしまい、誰からも邪魔されない環境を自分で作ってしまうのもいいでしょう。

重要なのは、終わらせなければならないことをしっかり終わらせること。そのためには無駄なコミュニケーションをとらないようにすることも大切です。

 

以上、時間が無く仕事が終わりそうにない時に試してほしい“時間活用のコツ”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

時間はより強い意識をもっていないと、あっという間に過ぎてしまいます。ちょっとしたことで同僚や上司と無駄話をしたり、トイレで世間話をしたりしていると、意外にも時間はどんどん過ぎているもの。しっかり自分が何にどれくらい時間をかけているのかを管理し、効率的に仕事をこなしていけるように工夫していきましょう。

 

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