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酔っ払って元カレに連絡してしまうときの私達の思考あるある

もうまったく未練なんてないはずなのに、酔っ払っているときって元カレにメッセージを送りたくなることがありませんか? 今回はそんな、酔っ払って元カレに連絡してしまうときに私達の思考あるあるをまとめてみました。

元カレに連絡したくなった…

連絡すること自体、何も悪くないよね?

別によりを戻したいとか思っているわけではないので、元カレにすでに新しい恋人がいたとしても、連絡すること自体、何も悪いことではないと自分に言い聞かせるのです。まあ確かに悪いことではないけれど、相手を困惑させることは間違いありませんけどね……。

どんな内容を送るか30分位考えまくる

唐突に元カレにメッセージを送ろうと思いついた割には、相手にどんな内容を送るのか迷うのです。「元気?」とか「今何してるの?」だけ送ると、乗っ取りのメッセージだと思われて何も返信がこないかもしれないし、かと言って長いメッセージをいきなり送ってもうざいと思われるかもしれないし!

スマホを30秒ごとにチェック

「返信がこなくてもいい」なんて思いながらメッセージをとりあえず送るも、そのあと返事が来るまでしつこく30秒ごとにスマホをチェック! 酔っ払っているので手元が狂って変な絵文字一個だけさらに送ってしまうなんていう失態を犯すのです。

彼に連絡を取った理由が変わってくる

ただ単に酔っ払って元カレのことを思い出したので、メッセージを送っただけだったのだけれど、彼から返信が来て会話がスタートすると、彼に連絡を取った理由がどんどん変わり始めるのです。
誰かにかまってほしかっただけなはずなのに、実は彼と付き合っていたときに本当は言いたかったけど言えなかったことがあるとか、ひどい振り方をしてしまったことを謝りたいと思っていたとか、心の中に抱えていた彼への思いが溢れ出すことも。

勢いでデートに誘う

予想以上に元カレから昔のような気さくな返信が続いて、ノスタルジックな気分に。そして勢いで「今度会わない?」なんて誘ってしまうのです。この時点では別によりを戻そうとか、彼とどうかなりたいとかそういった目的があるわけではなく、ただなんとなく会いたくなったので会えないか軽い気持ちで誘ってみることに。

誘ったことを後悔する

彼も軽くのってくるだろうと思いきや、「うーん、ちょっと最近忙しいからすぐには難しいかな」とさり気なく拒否られて、誘ったことを激しく後悔することになるのです。
きっともう新しい彼女がいるかも知れないし、返信はしてくれたもののこれはただの彼の親切心であって、こちらに何か特別な気持ちがあったわけではないということに気づき、元カレには気軽にメッセージするべきではないと、身をもって体験することに。