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都内でこんなに違うの!? 「3大キャリアの通信速度」の主要駅サクサク比較

通勤途中やちょっとした移動時間に、スマホを使って仕事をしたり暇つぶしにゲームをしたりしている人も少なくないのでは?

サクサク快適な動作だと仕事もはかどりますし、ゲームをしていても気持ちがイイですよね。

でもスマホは、突然に通信が途切れたり、やたら読み込みに時間がかかったりすることも……。だからこそ、選べるのであれば通信速度が速いキャリアで契約したい!と思っている人もいるはず。

このたび、リーディアの調査によって、東京都内の山手線主要駅での通信速度が各キャリアで異なる実態が判明したそうなんです。

自分がいつも使っている駅での各キャリアの通信速度を把握しておけば、契約時の参考にできますよね。さっそく、山手線主要駅での各キャリアの通信速度をご紹介します。

 

■1:ドコモは品川駅が最速

調査には、KDDI(au)、NTTドコモ、ソフトバンク、それぞれから販売されているiPhone 6sを使い、山手線の主要駅となる渋谷駅、品川駅、新橋駅、東京駅、池袋駅、新宿駅の計6駅で、プラットフォーム中央付近の測定を実施したそう。

すると、NTTドコモの平均速度は上りで6.2Mbps、下りで16.9Mbpsという測定値が出たのだとか。

とくに上りの速度が速かったのは品川駅で、12.2Mbpsとなっていました。

 

■2:auは池袋駅が最速

一方、auの通信速度平均は、上りが5.1Mbps、下りが23.0Mbpsという測定値になったそう。

主要6駅でauのなかでもっとも上りが速かったのは、池袋駅で8.3Mbpsという結果に。

同じキャリアであっても、駅によって通信の速度が変わるということが改めてわかる結果なのではないでしょうか?

 

■3:ソフトバンクは東京駅が最速

他方、ソフトバンクの平均速度は上りが19.1Mbps、下りで32.6Mbpsという測定値が出たのだとか。

今回、調査に使用している3キャリアのなかでは、もっとも通信速度が速いよう。

とくに、東京駅での平均値が23.3Mbps、新橋駅では23.0Mbpsとなっているのが特徴的でした。

 

以上、山手線主要駅での各キャリアの通信速度をご紹介しましたが、いかがですか?

友人や同僚から「あのキャリアは、電波が快適だよ~」と勧められて使っているものの、自分ではそうは思えない……という場合、日頃使っているエリアが異なるのも関係しているのかも。

自分がよく使うエリアに強いキャリアを選択できれば、スマホ使用もパソコン作業もグンと快適になりそうですね。

 

【参考】

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