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違うのに…!下アゴ出てるように見えちゃう「知的美人」パターン4つ

どこからともなく聞こえてきた外見の話。「○○さんは美人だけど、ちょっとアゴが……」。あれ、私、下アゴ出ちゃってる?

そんなことはないのに、いつの間に貼られていたレッテル。今まで気にしていなかったのに、なんだか自信がなくなってくる……。でも、そう言われるのには、原因があるのです。

そこで今回は、外見に対するストレートなアドバイスには定評のある筆者が、“下アゴ出てないのに出ているように見えてしまうパターン”をご紹介します。

 

■1:笑うときに下の歯を出す

笑うときに下の歯がだけ見えてしまうと、アゴが出ている感じがしてしまいます。その一瞬を見ただけで、人は「下アゴ出てる……?」という印象を持ってしまうんですね。だからなるべく、笑うときは上の歯を見せるように。それだけでだいぶ印象は違います。

 

■2:口呼吸が多い

口呼吸が多いと、無意識のうちに口を開けてしまい、その時間も長くなります。するとそれを目にした人は、アゴが出ているという印象を持つことに。なるべく意識的に口を閉じて、鼻呼吸を心がけるようにしましょう。

 

■3:常にマスクをしている

人は隠れている部分に対して、無意識のうちに妄想をふくらませます。マスクをしている人に対して、「どんな口元をしているんだろう」と考えてしまうのです。そしていざマスクを取ったとき、ちょっとアゴが出ているくらいで、かなり大きく下アゴが出ているイメージを持ってしまうことになります。気になっている部分は、逆に隠さないほうが得策です。

 

■4:滑舌が悪い

口をあまり動かさず、モゴモゴとしゃべる人は、アゴを持て余しているようで、下アゴが出ているイメージが付きがちです。なるべく口を大きく開けて、一言一言ハッキリ発するようにすると、イメージは払拭されるはず。

 

以上、“下アゴが出てないのに出ているように見えてしまうパターン”をご紹介しましたが、
いかがでしたか?

美人芸能人のなかには、ちょっと下アゴが目立つ人も多いもの。アゴに意志の強さを感じ、頼りがいのある美しい女性のイメージがあるのでしょう。そう見えてしまったとしても、むしろ自信を持つべきです。堂々とふるまって、知的美人として生きていきましょう!

 

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