シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

運命の相手なら…国籍不問!? 「国際結婚OK女子」が70%と判明

インターネットの発展もあり、近年の婚活市場は活発化していますね。今までキャリアにまい進してきた働き女子の皆さんも、20代後半に差し掛かるころになると「そろそろ、私も婚活しようかな~」という気持ちになるのではないでしょうか?

そんな時、縁があって外国人の方との出会いがあったらあなたはどうしますか?

今回は、婚活アプリ『マッチアラーム』を運営・開発するマッチアラームが実施した「恋活・婚活に関する調査」をもとに、“国際結婚の落とし穴”についてご紹介しましょう!

 

■年齢が上がるほど門戸が広がる!?

調査は、20~30代の独身男女4,566人を対象に行われたもの。

まず「国際結婚はあり?なし?」と尋ねると、男性で「あり」と回答したのは59.0%。一方、女性は69.2%で、女性のほうが国際結婚に対してオープンな考えを持っていることがわかりました。

女性の年代別では、20~24歳が67.1%、25~29歳が68.4%、30~34歳が69.6%、35~39歳は72.4%という結果に。年代が上がるにつれて積極的な人が多くなることがわかりました。

年齢とともに恋愛経験も多くなるためか、心がオープンになり、結婚相手に対する門戸もより広がるようですね!

 

■国際結婚もOKの理由とは

それでは、「国際結婚OK」の女性の意見を聞いてみましょう。

・「文化の違いが刺激になりそうです」(女性/30代前半/東京都)

・「好きになった人が、外国人だったというだけだと思う」(女性/30代後半/長野県)

・「言葉や文化の違いを越えて得るものがたくさんあると思うから」(女性/20代後半/東京都)

このように、言葉や文化の違いもポジティブに受け止める姿勢が見られました。

「国際結婚はちょっと……」とこれまで考えていた人でも、実際に違う国籍の人を好きになったら、意見が変わりそうですね。

 

■国際結婚で気をつけるべき点

結婚で大事なのは国籍ではなく、2人の相性。しかし、国際結婚が“国際離婚”になったケースは筆者の周りに多くあります。では、そんな日米間の“国際結婚の落とし穴”をご紹介しましょう。

(1)常識・言葉の違い

日米間の場合、文化の違いというより、言葉などコミュニケーションの誤解や、お互いへの期待が異なることで溝ができる場合が多いようです。どちらの国で暮らすかも影響しますので、結婚前に十分話し合いましょう。

(2)お金と労働の問題

米国では一般的に、結婚・出産後も女性が自分のキャリアと収入を持つことが多いようです。国際結婚で外国に暮らす場合、離婚になると金銭的な自立が大変。仕事を続けて収入をキープすることをオススメします。

(3)離婚率の高さ

米国の離婚率は日本より高く、5~6割程度といわれます。離婚の法律は州により異なりますが、筆者の暮らすハワイ州では片方が離婚申請すれば理由が不貞であろうと何であろうと受理されます。“No Fault”といって相手の責任は問えず、慰謝料もありません。

 

以上、恋愛・婚活に関する調査結果と、国際結婚の落とし穴についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

どんな結婚生活でも、勢いだけでは続きません。考えられる問題は結婚前に全て話し合い、必要なら婚前契約書を作ることも視野に入れましょう。国際結婚では子どもの親権なども難しい問題になるため、現実的に考えることが必要です。

 

【参考】

※ 恋活・婚活に関する調査 – マッチアラーム

あわせて読みたい