皆さんは恋人と時間を共にする際、“デカすぎて受け入れられない!”と困った経験はありませんか? 

なるべく相手の好意を優先したいと思っても、限界はありますよね。また、そのデカさを放置すると、さらに困ったことが起こるのだとか。

そこで今回は、コミュニケーションデザイナーの佐々木栄蔵さんに、彼氏のアレがデカすぎると将来的に困るものを伺いました。

 

■1:バイブがデカい!

「“バイブでやっとけばいいんだろ?”と考えている男ってほんと腹が立ちますよね。

美術館や映画館へデートに行った時に、携帯を切るよう注意書きがあるにも関わらず、マナーモードにしてしまう男性は要注意。たとえ着信音が鳴らなくても、携帯が振動する音も周りに響くので、芸術が台無しです。

そんな人と付き合い続けると、その後もデリカシーのない行動が続き、苦しむことになります」

 

2:態度がデカい!

「お店へ行った時に店員さんにだけ大柄な態度を取る人っていますよね。

妙なところで男らしさを見せているつもりかもしれませんが、逆らえない相手に強く出る男は情けないものです。

そういった男性は結婚した途端、妻を自分のものになったと錯覚し、さらに大柄な態度を取る可能性があります」

 

■3:ウインナーがデカい!

「デカければ喜ばれると勘違いしている男性は考え物です。

ある女性はバーベキューへ行く前日、好きなものはウインナーだと何気なく男性に発言したそうです。その言葉を聞いた彼氏は、彼女のためにと自家製ウインナーを作って当日持ち込みました。

しかし張り切りすぎたのか、口に入りきらないほど巨大ウインナーだったため、女性はそれだけでお腹がいっぱいになってしまい、他のお肉などはあまり食べらずガッカリしてしまったのだとか。 

そんな男性と結婚すると、家、電化製品など、すべて大きさにこだわり、家計を圧迫することになります」

 

いかがでしたか? 

デカいものに固執する男性は、のちのちに大きなトラブルへ発展する可能性があるようです。やはりどんなものでも、ほどほどの大きさが一番ですね。

 

【取材協力】

 ※ 佐々木栄蔵・・・ネットや実話誌などで執筆をするライター。趣味はゲームやネットなどかなりのインドア派。ひきこもりから一転、人間関係を学び、コミュニケーションデザイナーとしても活動を始める。