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週末にGO!ストレス解消も美容も叶える「日本の名水」ベスト3

今度の週末、どこかでリフレッシュしたいな~と思っているけれど、とくに行きたい場所もない……ということもありますよね。

そんなときは、健康や美容にも効果があるスポットにサクッとお出かけしてみてはいかがでしょう!

トリップアドバイザーが発表した、口コミで選ばれた日本の湧水・名水ランキングをもとに、働く女性が“わざわざ飲みに行ってほしい名水スポット”ベスト3をご紹介します。

 

■3位:京極のふきだし湧水(北海道・京極町)

蝦夷富士“羊蹄山”に降った雨や雪解け水が濾過され、地中のミネラルも含んでいる湧き水として名高い『京極のふきだし湧水』は3位にランクイン。

数十年の長い時間を経て流れ出る恵みの水と呼ばれ、1日の湧水量は8万トンにものぼるのだそう。

1985年には環境庁の『名水百選』にも選ばれているので、一生に一度は生で飲んでみたいという方も多いのでは?

 

■2位:白川水源(熊本県・南阿蘇村)

2位に選ばれたのは、白川水源。

熊本市内を流れる一級河川の白川は、その流水のほとんどが上流域の阿蘇カルデラに降り注いだ雨や湧水を集めたものだそう。この白川の最上流部で、忽然と水を吹き上げているのが“白川水源”で、毎分60トンも湧き出ているのだとか。

こちらも、環境庁の『名水百選』に選ばれているんです!

水源地横の白川吉見神社には、『みつはのめ神』という水神様が祀られているので併せて訪れてみると旅行の満足度も上がりそうですね!

 

■1位: 池山水源(熊本県・産山村)

堂々の首位にランクインした池山水源は、標高780mに位置し、『名水百選』や『熊本名水百選』にも選ばれています。

湧き出す水量は毎分30トンにもおよび、透明度が高く日本酒造りにも使われているのだとか。

近くには、熊本名水百選に選ばれている“山吹水源”もあるので、1泊2日でハイキングを存分に楽しむにも最適ですね。

 

以上、働く女性が“わざわざ飲みに行ってほしい名水スポット”ベスト3をご紹介しましたが、いかがですか?

「旅に出たーい!」と思っても、目的がないとなかなか腰が重いもの。

そんなときは、名水を求めてみるのも素敵です。

自然に触れて仕事の疲れを癒せるうえに、美容健康にも作用してくれるなんて、働く女性にとって一石二鳥ですよね!

 

【参考】

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