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週に2回はやりたい!彼と「もっとベッドで愛し合うべき」理由5つ

お泊りデートでも結婚生活でも、“愛の営み”がないカップルが増えているといいます。

疲れているから? 処理はAVで十分だから? はたしてそんな淡白でいいのでしょうか!? 体の交わりはカップルの絆を深めるだけでなく、健康・美容上もさまざまなメリットがあるそうなのです。

今回は、英語圏の情報サイト『Lifehack』の記事をもとに、彼とできれば毎晩、最低でも週に2回はベッドで愛を深めるべき理由5つをお届けしたいと思います。

 

■1:ストレス解消になる

仕事で嫌なことが続き精神的にまいっていると「なんかエッチする気分じゃない」ということになりがちかも。

でも、ストレスフルな状態のときこそ、彼と濃密なラブタイムを過ごすべきでしょう。というのも、ラブタイムの最中には、ストレスを解消して気分をアゲてくれるドーパミン、エンドルフィン、オキシトシンといったホルモンが分泌するといわれているのです。

なお、上記3つのホルモンのなかでもオキシトシンは愛しい人とハグするだけでも分泌されることがあるといいます。どうしても体を動かすのが億劫……という場合にはただ抱き合って眠るだけでもいいかもしれません。

 

■2:運動になる

“セックスでキレイになる”という噂を見聞きしたことある人は多いでしょう。実はこれ、あながち嘘でもないようなのです。

ラブタイム中には心拍数が上がり想像以上に大きなカロリーを消費するといいます。週3回行為に及べば1年間では7,500カロリーも消費できるのだとか。これは75マイル(約120km)ランニングしたときの消費カロリーに相当するのだそうです。24時間マラソンもびっくりですね。

 

■3:免疫力が高まる

米ペンシルベニア州のウィルクス大学が学生について調査を行ったところ、週2回以上ラブタイムを楽しんでいる学生は、セックスレスの学生よりも免疫力が高いことが明らかになったそうです。

彼と定期的にいちゃいちゃすることで風邪しらず医者いらず薬いらずの健康体になれるかもしれません。

 

■4:若返る

ロイヤルエジンバラ病院所属の神経心理学者デビッド・ウィークス医師によれば、週3回セックスしている人は10歳も見た目年齢が若いのだそうです。

メイクやエステに頼るよりも、彼とベッドで愛し合ったほうがよほどアンチエイジング効果がありそうですね。

 

■5:寿命が延びる

なんと愛の営みには寿命を延ばすという効果まであるのだそうです! イギリスの医学誌に発表された研究によれば、セックスが習慣化している男性はそうでない男性よりも長生きすることが明らかになったといいます。

残念ながら同研究では女性についての言及はなされていないのですが、少なくとも彼を誘う口実にはできそうですよね。

 

以上、彼ともっとベッドで愛し合うべき理由5つをお届けしました。同棲・結婚していない場合、毎日……というのはさすがに難しいかもしれませんが、まずは週2回以上を目標に愛を育んでみてはいかがでしょうか?

 

【参考】