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連休中に溜まった脂肪をリセット!身近な置き換えダイエット食品3つ

シルバーウィーク中、ちょっと太ってしまった……という方も多いのではないでしょうか。食べないダイエットは、即効性はありますが、リバウンドしたり、お肌や髪に悪影響が出てしまうこともあります。ちょっと太ってしまった時のリセットには、身近な食品で置き換えダイエットしてみましょう!
いつものご飯を、「海藻」・「大麦」・「魚」に置き換えると良さそうです。

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■身近な置き換えダイエット食品 3つ

(1)サラダ→「海藻」

野菜たっぷりのサラダはビタミン・ミネラル・食物繊維が摂れてヘルシーな食べものなのですが、それは、自分で作った場合の話。市販されているサラダは、過度に洗浄されていたり、ドレッシングの油分が多かったりと、メリットどころかデメリットのほうが多くなっている場合もあります。
もずくやメカブなど、トロトロとした海藻には、とくに水溶性食物繊維が多く含まれていて、腸内で余分な糖や脂肪の吸収を抑えるだけでなく、善玉菌のエサとなり腸内環境美化をサポート。また、分解発酵される際に産生される短鎖脂肪酸には、食欲を抑えるホルモンの分泌を促す働きがあると言われています。

(2)パン・白米→「大麦」

パンや白米は、食後の血糖値が上がりやすい食べ物。血液中に余った糖は、脂肪として蓄積されやすいですから、パンや白米を「大麦」やオートミールに置き換えてみましょう! 大麦には、β-グルガンと呼ばれる水溶性食物繊維が多く含まれ、糖や脂肪の吸収を穏やかにする働き、食欲に関するホルモンの分泌を抑える働き、腸内環境を改善する働きなど、さまざまな側面からダイエットをサポートする優秀な食材です。

(3)肉→「魚」

お肉は、タンパク質の重要な供給源なのですが、お肉の脂は悪玉菌の大好物。そのため腸内環境が悪玉菌優勢に傾いてしまいます。一方、魚に含まれるDHAやEPAといったオメガ3系脂肪酸は、血液や血管の健康を保つほか、小腸を刺激して痩せホルモンの分泌を促すとも言われていますから、ダイエット中は肉を魚に置き換えてみましょう!

いくらダイエットに役立つ食べ物とはいえ、プラスで食べてしまっては効果が半減してしまいます。今までの食事と置き換えて、ダイエットをサポートしてみてはいかがでしょうか。

(岩田 麻奈未)

【参考】

大麦の健康情報 - 大麦食品推奨協議会
短鎖脂肪酸 - ヤクルト中央研究所
※腸が嫌がる食べ物、喜ぶ食べ物 – 松生恒夫(著) – SB新書
※腸がスッキリすると絶対やせる! – 辨野義己(著)- 知的生き方文庫(三笠書房)