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通勤中に「今日の特売品」チェック!これは使えるレシピサイトの特売情報

最近、スーパーで買い物をすると、「同じモノを買っているのに以前より支払金額が多いよなぁ」と感じることがありませんか? 2014年の消費増税に始まり、円安効果や原材料費の高騰で、各食品メーカーの値上げラッシュが続いています。

“節約”は常に頭にあるものの、働いていると“1円でも安いもの”を求めて買い物に行くというのは物理的にも不可能。

そこで、できる範囲で“働き女子が賢く倹約するお買い物方法”をご紹介しましょう。

 

■物価は本当に上がっているの?

総務省統計局の『平成22年基準 消費者物価指数 全国平成27年(2015年)8月分』によれば、2010年(平成22年)を100とした場合の物価指数は103.9という結果に。

消費増税を考えれば、3%の上昇は納得できるところですが、注目したいのはその内訳です。昨年の8月と比べ、今年は天候が不順で高騰した生鮮野菜は12.4%、果物は10.1%と、なんと驚きの10%越え。

物価の優等生といわれた卵も値を上げています。さらには、肉類3.1%、菓子類も4%の上昇です。食糧品およびエネルギー費用を除いた総合指数は、101%と前年比0.8%の上昇ですから、消費者物価指数上昇に大きく寄与しているのは、食料品といえるでしょう。

 

■みんな何を節約する? 食料品は第2位

食料品以外の服飾費や外食費用などは、頻度や単価を減らすなど、防衛策がありますが、毎日利用する食料品の価格が上がると、どうやって節約したらいいのか、頭が痛いところです。

アサヒグループホールディングスのハピ研の毎週アンケート『第535回ここ最近、節約を意識していますか?』によれば、約9割が消費増税を理由に節約を意識しているとの結果が。

節約の第1位は節電。第2位は食料品、そして第3位は外食費でした。節約のポイントはできるところからコツコツと節約し、生活の中で習慣にすることがポイントのようです。

 

■底値を探せ! セール品を上手に活用

とくに、第2位となった食費の節約については「食費を抑えている(なるべく安いものを探す)」(53.3%)。

「食料品のチラシチェックは欠かさず、底値で購入。夜遅く帰宅する時はスーパーの閉店間際のセールを買う」など、セール品等を狙い、毎日の食費を少しずつ削減しているという声。

とはいえ、食事は未来の健康を作る重要な要素。そのため栄養があって低価格の食材など、安くて安心・安全な食材入手方法を真剣に考えたいところです。

 

■チラシの変わりにクックパッドの特売情報!

そこで、価格チェックの方法としておなじみなのは、チラシです。毎朝、必ずチェックしているという人もいるかと思いますが、新聞の購読率が減少しているため、チラシ自体が家に来ないという人も多いのではないでしょうか?

その変わりに活用が広がっているのがwebサービスです。なかでも、今回はクックパッドの特売情報をご紹介しましょう。クックパッドといえば、30代女性の利用率8割ともいわれるレシピ共有サイト。

このサイトでは、全国スーパー、小売の特売情報を提供しています。そのメリットは、“今”のお買い得商品が何かを知ることができるということ。検索方法は、郵便番号やチェーン店名を入力するだけ。

これまでの新聞の折り込みチラシや電子チラシは、どちらも情報の更新サイクルは1週間程度のことが多いため、リアルタイムでの情報を得る事はできませんでしたから、これは画期的。情報は、お店の人が随時更新しています。

 

■通勤途中で“今日”の特売商品のチェックが可能に!

これなら、通勤電車の中でその日にお得な食品をチェックしておいて、会社近くのスーパーでその日の特売品だけ、昼休みに買っておくということも可能です。

節約に重要なのは、計画的に購買すること。買うものを事前に決めておいて、それだけ買うようにしましょう。

またクックパッドには、お得な食材とその食材を使ったレシピ情報が紐づいて提供されています。ついでに献立も決められるというのもうれしいです。

 

以上、できる範囲で“働き女子が賢く倹約するお買い物方法”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

節約もしすぎると疲れてしまいますので、なるべく労力をかけずに、お得な商品をゲットできるくらいに考え、お買い物を楽しみましょう。

また、お金を貯めるには、(1)支出を減らす、(2)収入を増やすと2つの方法がありますから、節約がホトホト嫌になった時は、転職や副業、オークションなどで収入を増やすという方法を考えてみてもいいかもしれませんね!

 

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