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逆効果!食べれば食べるほど「太るサラダ」4種

女の子はサラダが大好き! 美容にも良いし、ダイエット効果もあるサラダですが、種類や食べ方次第では「痩せる」目的のつもりが、食べれば食べるほど「太る」原因にもなりかねません。あなたのサラダ選びは大丈夫? 太るサラダは「糖質」「炭水化物」「脂質」がメインになっているもの。でも、少しの工夫でダイエット向けサラダに変えられそうですよ。

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■こんなサラダは「太るサラダ」

●ポテトサラダ、かぼちゃサラダ、コーンサラダ

どれも素材そのものに糖質が多く、マヨネーズを使うので脂肪も多くなりカロリー過多になりがち。食べるときは量に注意が必要です。そのほか、ポテトサラダはじゃがいもを減らし、食感が似ているおからを入れるとカロリーダウンになります。マヨネーズはカロリーハーフのものを使いましょう。また、お酢を入れるとさっぱりするので、夏はおすすめです。


●春雨サラダ

春雨はヘルシーだと思っていませんか? 実は炭水化物でできているので、低カロリーではありません。市販の春雨サラダのドレッシングには砂糖や油がたっぷり使われているので、食べるときは手作りドレッシングがおすすめです。少しでもカロリーを抑えるために、作るときは油を控えめにしましょう。


●マカロニサラダ

マカロニはパスタの仲間で炭水化物。あくまでも副菜として、食べるなら少量にしましょう。


●ツナサラダ

オイル漬けの缶とマヨネーズの使用で、脂肪が多めのサラダです。ノンオイル缶やカロリーハーフのマヨネーズで、脂質を減らすように工夫しましょう。


■ドレッシング選びも気をつけて!

市販のドレッシングは大さじ1杯で約10~90kcalになるものも。マヨネーズは大さじ1杯で100kcalにもなります。特にカロリーが高いのが、シーザードレッシング、サウザンアイランド、フレンチ、ごまドレッシングなどの濃厚でクリーミーなタイプ。どうしても食べたいときは、かけ過ぎに注意しましょう。
油の摂り過ぎはダイエットの大敵ですが、一方で、良い油は健康と美容に必要です。可能なら市販のドレッシングではなくて、自家製ドレッシングを作りましょう。オリーブオイルやアマニ油、ココナッツオイルなどの良質な油を使って作ってみてください。

サラダを食べる時は、食材やドレッシング選びに気をつけましょう!

(坂本雅代)

【参考】
『太るサラダとダイエット向きサラダ あなたが食べているのはどっち?』microdiet.netレポート – サニーヘルス