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辛いのか? パンチョの「麻辣ナポリタン」を激辛好きが食べてみたよ! 山椒のシビ辛がクセになるけど量に注意デス…!

ここ数年人気なのが、舌がしびれるような辛さを楽しむ「シビ辛グルメ」。麻婆豆腐や担々麺は定番中の定番ですが、たまにはそれ以外の“シビ辛”に手を出してみるのも新鮮かも……!

というわけで今回、激辛大好きライターの私が訪れたのは「スパゲッティーのパンチョ」。汗だく必至の「麻辣(マーラー)ナポリタン」が登場したとのことで、さっそく挑戦してきました!

【麺の量にカウンターパンチを喰らう】

「スパゲッティーのパンチョ」は、渋谷や新宿、池袋など首都圏一体にお店を構えるナポリタン専門店。

私は今回“初パンチョ”だったのですが、こちらのお店、乙女が好きそうなパスタ屋さんを想像して行くとたいへんなことになるかも。なぜなら、店の雰囲気、パスタの量、客層、どれをとっても物凄いマッチョイズムにあふれているからです……!

まず最初に食券機で券を買い、お店の方に渡すと、小、並、大のどのサイズにするか聞かれます。「並が普通の量」だというので注文したところ……。


どう見ても通常よりボリュームありすぎる「麻辣ナポリタン」がやってきました。え、なにこれ……。

【シビ辛ナポリタンいざ実食!】

「これが並……? 並……!?」という動揺を抑えきれない中、とりあえず食べてみます!

さすが専門店をうたうだけあって、そもそものナポリタンの味がとってもおいしいです。ピーマン、玉ねぎ、ウインナーに、ケチャップと合わさったもっちり太麺……私たちの大好きな王道系ナポリタンといえます。

【肝心の辛さはいかに?】

そしてナポリタンの上にたっぷりと乗っているのが、山盛りの唐辛子に香味野菜とお肉を合わせて作ったという特製ソース。これを麺に絡めて食べると、ナポリタンの甘さや旨味と特製ソースの刺激的な辛さが一緒になって口の中に広がります。

よい仕事をしているのが、花椒という中国の山椒です。食べ進めるごとに舌をピリピリと刺激し、食欲をとどまらせることがありません。ケチャップとシビ辛って意外と合う……!

だけど、辛さ自体はそこまで劇的ではありませんでした。一般的な辛さの麻婆豆腐や担々麺が大丈夫な人なら、問題なく食べられるかと思います。粉チーズやタバスコなどもテーブルに置かれているので、ある程度自分で調整もできそうです。

とはいえ、シビ辛って独特ですよね。唐辛子的な辛さにはわりと耐性のある私も、食べているうちに鼻の頭にうっすら汗をかき、ちょっとした爽快感を味わえました。

【この夏試したいシビ辛グルメです】

とはいえ。辛さは問題ないのですが……この量に苦戦。けっきょく3分の1ほど残してしまいました。帰り際、お店の方に「並でどのぐらいの麺の量ですか?」と聞いたら「400gです」とのこと……ぜんぜん並じゃない……!!!!

ということで、初めてお店に行く方は麺の量に注意! よほど大食いや腹ペコの女性でなければ「小」サイズで十分かと思います。


スパゲッティーのパンチョの「麻辣ナポリタン」は期間限定メニューで890円(税抜き)。これまでと違うちょっと新鮮なシビ辛体験をしてみたいという方は、なるべく早めに行ってみてくださいね!

参考リンク:スパゲッティーのパンチョ
執筆:鷺ノ宮やよい (c)Pouch
Photo:(c)Pouch