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転職したいけど募集がない…!視点を変えると見えてくる「求人の探し方」

転職したい! と思い、転職サイトなどで情報収集をしても「希望する職種や仕事が全然見つからない……」と思う時ありますよね。

ですが、じつはそんな中にも自分にぴったりの求人や、自分の能力を発揮できる求人はひそんでいるものです。

どんなふうに探してみるといいのか、企業にて人事を担当した筆者の経験からご紹介しましょう。

 

■志望業界をがらっと変える

アパレル業界がいい! マスコミ関連がいい! などと業界を絞って検討しているとじつはもったいないことも。

同じ仕事でも、業界を変えることで新たな知識を得られて成長につながったり、じつは自分の能力が重宝されたりと、自分の人生にプラスになる可能性は多々あります。

未経験の業種であるという点は、そこまで不利にならないケースもあるため、チャレンジしてみる価値はおおいにあります。

 

■やりたい仕事を限定せず視野を広げてみる

職種においても同様、今までのキャリアにとらわれ、未経験の職種の求人情報をシャットアウトしているともったいないことも。

さまざまな人と接してきた経験を活かし、営業職であった人が人事の職種を応募してみることなど、職種をかえることも検討してみましょう。意外にも自分に合う仕事が見つかるかもしれません。

 

■雇用形態にとらわれ過ぎないようにする

正社員を希望するあまり、求人数が少なくなったり、希望する企業の入社難易度がぐっと上がることもあります。しかし、派遣社員や契約社員から正社員登用してもらえる場合も最近では増えているため、「正社員の求人でないから……」と簡単に諦めず、チャレンジしてみるのもオススメです。

もちろん、正社員になれるかどうかは入社後の努力にかかっていますが、単純に雇用形態だけで仕事を決めず、自分のしたい仕事にチャレンジする方が長期的に自分のキャリア形成にいい影響を与えるはずです。

 

以上、求人が見つからない時に視点を変えると見えてくる“求人の探し方”3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

これまでのキャリアや、今後の自分の道を気にするがあまり、可能性を狭めすぎてしまわず、「この求人なら、自分のここの強みが活かせそう……」など見方を変えてみることで、新しい道を切り開いていくことができるでしょう。

 

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【画像】

※ Closeup of woman hand typing on laptop keyboard

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