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超簡単!電車内でアレを持っているだけで痴漢されなくなると判明

超簡単!電車内でアレを持っているだけで痴漢されなくなると判明

朝や夕方・夜のラッシュ時。人に押されて浮いて、カバンがつぶれて。ただでさえ不愉快な気分になりやすいのに、ここで痴漢行為などされたらたまったものじゃないですよね!

最近は、痴漢の冤罪事件などもあるので、あまり過剰反応するのも良くないとは思いますが、それでも、自分の身は自分で守らなければなりません。

でも、とっさのとき誰かに「助けて」と言ったり、腕を掴んで駅員さんに「この人痴漢です!」なんて言うのは難しいという人が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、痴漢行為をされにくくなる方法をご紹介します!

 

日経新聞を持つ

男性心理に関するサイトを運営している、れんちゃんに痴漢する男性の心理についてお話をうかがいました。

「電車内で日経新聞を読んでいる、または持っている女性は、痴漢にあいにくい傾向があるでしょう。理由は、もし痴漢するとハッキリ“この人! 痴漢です!”と大声で騒がれそうだからです。

痴漢男には見た目で論理的思考ができる女性であることをアピールすると良いですよ。

日経新聞を読んでいる時点で、何事にもきちんと対応する、段取りを踏む、手順を踏むというイメージをもたれるので、痴漢男は避けちゃうのですね」

新聞1つ買うだけで痴漢防止になるのなら、試してみる価値はあると思いませんか?

 

女子グループにまぎれる

もう1つ、筆者の周りにいる男性陣10人に「もし痴漢する相手を選ぶとしたら、絶対に避けるのはどんな人?」と質問してみたところ、「女子高生のグループとかいたら、近くにいる人には絶対無理」という答えがありました。

もちろん、聞いた相手は痴漢をするような人ではないですよ! ですが、普通に考えて男性が近づきにくい場所というのが電車内にはあるようです。

間違っても男性に囲まれて逃げ場がないような場所には立たないように注意しましょう。

 

いかがでしょうか? 男性心理を考えれば、痴漢を避けることができるのかもしれません。予防として、ぜひ知っておきたい知識でしたね。

服装やメイクを変えたりするなどの方法も1つの手ですが、できれば痴漢行為にあったら、しっかりと毅然とした態度で対応できるようになりたいですね!

 

【取材協力】

※ れんちゃん・・・男性心理や恋愛テクニックに関してのサイト『男性心理としぐさと好意』を運営、執筆している。

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