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超特急スピード!別れてもすぐ「ハッピーな恋愛する人」の考え方3つ

みなさんも、心のずっと奥のほうをのぞきこむと涙が出ちゃうような恋愛をしたこともあるかと思います。また傷つくのを恐れて、新しい恋へもう一歩踏み出せない……そんな人もいるかもしれません。

その一方で、超特急のスピードで、別れるやいなや、すぐさま新しい恋人をつくってハッピーオーラ全開になる人もいますよね。

その違いって、いったいなんなのでしょうか?

今回は、恋はいつでもマッハスピード。速すぎて誰もついてこれないという元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、前の恋を振り切って新しい恋をはじめられる人の考えてることをお聞きしました。

教えて、ブルちゃんっ!

 

■1:別れてよかったぁー!

「前の恋人が忘れられないですって……? そもそもですね、なんで別れることになったのか。そこを、もう一度、胸に手をしっっかりと当てて、よーーく考えてみてください。

あなたがフッたにせよ、フられたにせよ、結局、お二人は合わなかったんですよねえ。

戻ったとしても、同じことのくりかえし。もう、ムリ。どうしようもないから、別れという選択をしたのですよ。

続けてても何もいいことのない関係だったのです。別れてよかったぁー!と腹の底から思ってください。良かったときのこと思い出してる場合じゃないですよ」

 

■2:付き合うのはふたりだが、別れはひとりで決められる

「付き合うには、ふたりの合意が必要です。

ですが、悲しむことなかれー、別れはどちらかひとりが決断したら訪れるもの。

別れを決断した相手は、もう、あなたが愛した相手とは別の人間なのです。あなたの愛したその人間は、もうこの世にいなくなってしまったのです。

なかなか受け入れ難いかもしれませんが、受け入れるしか道はありません。

涙をふいて、強い心で、しっかりと前を見つめて、次の恋にレッツゴーです」

 

■3:悲しむのが好きなんじゃないの?

「ここまで論理的に、そーか前に進むしかないなぁ……とわかってても、それでもメソメソと悲し続ける人ももちろんいるでしょう。

そういう人はおそらく、悲しむことが好きなんじゃないですかねえ。

悲しみの感情に浸るというのも心地良いこと。そんな時期も人生の中にあっても、よいではないですか?

でも、いつかは出てこないとダメです。気が済むまで悲しんだら、とっとと出てこないと、短い人生、あっという間に終わってしまいますよ」

 

いかがでしたか? ブルースや演歌のような悲しい人生を歩み続けるのも個人の自由ですが、傷つきながらも、楽しい道を歩む努力をすることが人間の強さなのじゃないかって、官能小説家の筆者も思ってます。

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。