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超めんどくさっ!「居酒屋系タラレバ女子」周りも引きぎみの特徴3つ

今大人の女性から注目を集めている漫画『東京タラレバ娘』をご存じでしょうか。「もし~だったら」と、根拠のないタラレバ話に花を咲かせる負け組アラサー女子の生態をコミカルに描いた作品です。漫画販売サイト『漫画全巻ドットコム』販売担当の濱田さんによると、今女性人気が高く、購入する人が増えているそう。

しかし漫画は「面白かった」で済みますが、笑って済まされないのが現実社会に生息する“タラレバ女子”。居酒屋での会話の数々が、ひょっとすると彼や友人、後輩から「正直この人の話、ウザい」なんて思われている可能性も!

そこで今回は、周囲から煙たがられる“居酒屋タラレバ女子”の特徴を3つご紹介します。

 

■正直ウザイと思われてる!? 居酒屋タラレバ女子の特徴3つ

(1)「あのとき~してれば……」過去の話をループする

「あの人と付き合っていたら、今ごろ幸せだったかもしれない」「あのとき転職していれば、人生変わっていたかもしれない」など、過去のタラレバ話を延々と続ける人は少なくないよう。しかし、周囲からは「過去の話したってしょうがないじゃん」と苦笑いされてしまうことも。

(2)「あの人がもっとこうだったら……」人のせいにする

「上司があの人じゃなければ、もっと評価されているはず」「元彼があのときプロポーズしてくれなかったから、結婚できなかった」など、満足いかない現状を全て人のせいにしている女性も、周囲から煙たがられる傾向に。

(3)否定されるのはイヤ!ほぼ同じメンバーで飲む

タラレバ話をしているとき、周囲から冷静なツッコミや的確なアドバイスをされることを嫌がり、常に同じメンバーで飲みながら「分かる、そうだよね」と共感し合うことを好むタラレバ女子は少なくないよう。

同じメンバーで飲むこと自体は良いのですが、いつも同じグチや後悔話ばかりしていると、いつまでも現状から抜け出せなくなってしまいがち。また、会社の飲み会や合コンでも同じテンションで話すと、あっと言う間に周囲から「面倒くさい人」のレッテルを貼られてしまうことも。

 

■言い回しを変えてみて!明日からできる“前向きタラレバ”

後悔や人の悪口を口にしていると、自分自身も楽しい気持ちにはなれませんよね。そこで、タラレバの使い方を変えてみるのがおすすめ。

仕事で失敗したときは「もっとこうしたら、次はうまくいくかも」、人間関係がうまくいかないときは「私がこうすれば、仲良くなれるかも」など、同じタラレバでも前向きに使うと具体的な解決策につながり、場の雰囲気もよくなります。

 

これから年末に向け、お酒の席が増える人も多いかと思います。“面倒くさい女性”のレッテルを貼られないよう、後ろ向きなタラレバ話には気を付けてくださいね。

 

【参考】

※ 濱田 潤・・・ 株式会社TORICO 執行役員。世界最大級の漫画全巻専門書店『漫画全巻ドットコム』の企画・販売統括。紙・電子どちらも取り扱うハイブリッド書店として漫画ファンに独自の切り口で企画を展開中。誰でも無料で楽しめる最新無料コミックアプリ『スキマ』を好評配信中。