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質より量!? 働き女子の「靴の値段」は意外にもコスパ重視みたい

女性にとって時に服より気になるのが足もとのお洒落“靴”。美しい靴、かっこいい靴を履いた日には心がウキウキします。

毎日履いて歩き回るぶん、服より消耗が早く、1年に何度か買い換えなければならないこともありますが、気になるのは他の女性たちの“靴ショッピング事情”。

そこで今回は、ファッション・コスメ業界の人材会社iDA (アイ・ディ・アクセス)が実施した「ファッションに関する調査」結果をご紹介しましょう!

 

■男性のほうが靴にお金をかけている

調査は働く女性150人と男性150人の計300人を対象に行われたもの。

まず「あなたが一足の靴を購入する際の金額についてお答えください」と聞くと、1位は「2,000円~4,000円未満」(25.7%)という意外な結果に!2位は、「4,000円~6,000円未満」(23.0%)、3位は「6,000円~8,000円未満」(11.7%)となりました。

驚くのは、男性の1位が「4,000円~6,000円未満」(23.3%)、2位「2,000円~4,000円未満」(20.7%)、3位「8,000円~1万円未満」(12.7%)と、男性のほうが靴1足に費やすお金が多いこと!

女性用の靴の質は色やデザインでごまかせることも多いですが、男性の靴はそうも行かないことがありそう。また、職種によって必要な靴の種類も違ってくるかもしれません。

次に「デートのときに選ぶ靴の種類を教えてください(複数回答)」と女性に尋ねると、全体1位は「ヒール有パンプス」。2位は「ペタンコパンプス」、3位は「サンダル」という結果に。

これは年代による差が激しく、40代で「ブーツを履くのはヤバい……」と思っている人も多いよう。でも細身で大人っぽいデザインなら全然平気ですよね!

 

■足を傷める靴はコレ

キレイな靴を履いても、履き心地がよくなければ足を痛める可能性もあります。今回は、女性の足に負担をかける靴についてご紹介します!

(1)ハイヒール

なんと体重の90%が前半身にかかるようになるため、外反母趾などになりやすいそうです。

(2)爪先が狭い靴

爪先が窮屈で不自然な形になるため、やはり外反母趾や巻爪、内反小趾(ないはんしょうし)が起こりやすくなります。

(3)フラットシューズ

一見楽なようですが、履いているうちに足裏のアーチが痛んできて、立っているのがつらくなってきます。

(4)プラットフォームシューズ

歩く時不安定でバランスをくずして転んだり、足をひねったりすることも多くなります。

 

以上、靴ショッピングについての実態と、足に危険な靴についてお伝えしましたが、いかがでしょうか?

足は人間にとって、動き回るための大切な体の一部。足を傷める靴はなるべく履かず、長時間履くお仕事用にはデザインと履きやすさを兼ね備えた質のいい靴が何足かあると便利です。

 

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