シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

買いに急げ!「人見知りで告白できないならアレを食べたら治る」

好きなひとができても、人見知りで告白どころか、挨拶すらできない。そんなひと、いるとおもいます。

人見知りって、恋愛に限らず、仕事でも影響するので、治せるものなら治したいとおもっているひともいるでしょう。

朗報です。

アメリカにあるウィリアム・アンド・メアリー大学心理学部Matthew Hilimire氏らの研究によって、冷蔵庫にあるアノ食べ物を食べるだけで、人見知りが治る可能性があるということがあきらかになりました。

いったい、なにを食べたらいいとおもいますか。学術誌『Psychiatry Research』に掲載された研究から、くわしく紹介します。

 

■人見知りが治る食べ物

人見知りをはじめとして、ひとに会うのが苦手というのが深刻になれば、それは社交不安障害とよばれて、精神疾患の1つ数えられることもあります。

そこまでひどくなれば、一般的にはカウンセリングや抗うつ剤の投与で治療されます。ですが、今回のMatthew Hilimire氏らの研究によれば、発酵食品に代表されるプロバイオティクスを多く含んだ食品を食べると、その症状が緩和されることがあきらかになったんです。

プロバイオティクスとは、生きた微生物のこと。この台詞、どこかできいたことはありませんか?

そう、冷蔵庫にあるヨーグルトを食べればいいんです。

研究では、710名を対象に、性格を調べるテストと最近食べた発酵食品などを含む日々の食事に関する調査がおこなわれました。

すると、発酵食品を多く摂取しているひとは、人見知りなどの社交不安障害症候が少ないことがわかったんです。

その理由としては、プロバイオティクスにはストレスを和らげる神経伝達物質を増やして、不安を抑える効果があるのだとか。

 

いかがですか。ヨーグルトは、美容や健康のために女性にはぜひ摂取して欲しい食べ物の一つ。それが、人見知りにもきくのだとしたら、恋愛にも重要な食べ物ってことです。

もしかしたら、明日からヨーグルトが品切れになっちゃうかもしれませんね。

 

【参考】

※ Matthew Hilimireら(2015)「Fermented foods, neuroticism, and social anxiety: An interaction model」(Psychiatry Research)