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貯金体質になるための4つのヒント

お金を貯めたいと思っても、お金って思うように貯まらないんですよね。でも、あなたの周りにも収入は自分と大して変わらないのにお金をしっかり貯めているなと感じる人っていますよね。そういう人は、無理なく貯金できる「貯金体質」なのかもしれません。
そこで今回は、貯金体質になるためのヒントをご紹介します。

貯金体質になるためのヒント

1: 「お金を貯めてやりたいこと」を明確にする

まずは、あなた自身が貯めたお金で何をしたいかを明確にする必要があります。何事も、願いや夢を実現するためにはイメージが重要。ただ漠然と「お金を貯めたい」と思っているだけではモチベーションも上がりませんし、お金を貯めるための原動力になりません。
老後資金を貯めたいと思うだけではなく、「老後のためにお金を貯めて、世界一周旅行をしたい」というように、もう少し具体的なイメージを持ちましょう。世界一周とまではいかなくても、たとえば「豊かな生活をしたい」というだけでもいいのです。それならその「豊かな生活」をより具体的に思い描いてください。ここでどれだけ具体的にイメージできるかが後々重要になってきます。

2: 毎月財布に入れる金額を決める

お金を貯める目的がイメージできたら、毎月財布に入れる金額を決めて、その金額以外は使わないように心がけましょう。ATMからお金をおろすのはたった1回。その1回おろした金額で、1か月に使う食費、娯楽費、被服費などを賄うのです。
たとえば、1か月5万円と自分で決めたのなら、その5万円の中で何がなんでもやりくりする。このとき、クレジットカードや電子マネーで余分なお金を使っては意味がありませんから、できるだけクレジットカードは財布の中に入れないでおきましょう。不安な人は財布の中に入れておいてもいいですが、使わないように。

3: 手帳に毎日の出費を書く

人間ってどうしても過去の出費を忘れて、また大きな金額の買い物をしてしまうんですよね。
ですから、毎日見る手帳に、毎日の出費を書き留めておくのもポイントです。自宅の卓上カレンダーでもOK。とにかく、毎日自分の目につくところに出費を書いておいて、「今月は使いすぎたな」や「先週、ちょっといいレストランで食事をしたばかりだったんだ」というように、過去の「ちょっとした贅沢」や「ご褒美の買い物」を忘れないようにしておきましょう。
毎日の出費が書かれていると、使い過ぎかどうか一目でわかって使い過ぎないようになります。

4: 先取り貯金で無理なく貯める

一番大事なのは、先取り貯金で確実に貯めることです。お給料が入ったらすぐに貯蓄用口座に移しましょう。自動でやってくれる銀行もありますし、会社の財形貯蓄を利用してもいいです。とにかく、使ってしまう前に確実に貯金することが大事。これさえ守れば、間違いなくお金は貯まります。
当然、せっかく積み立てているお金を「今月赤字だから」と崩すことのないように、毎日しっかりお金の管理をしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。貯金って、ちょっとしたコツで誰でも簡単に成功するものなのです。「お金が貯まらない」と思っている人はそのコツをまだ知らないだけ。どれも複雑なルールではなかったはずなので、お金を貯めたいと思っている人は今日からぜひ始めてみてくださいね。