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読むだけでキレイになれる!ココ・シャネルの言葉に学ぶ「美のヒント」

読むだけでキレイのモチベーションをあげてくれる、人生をポジティブに歩む原動力となる言葉があります。今や世界的ブランドとなった「CHANEL」の創始者「ココ・シャネル」が波乱万丈の生涯の中から発した言葉の中には、キレイとは、人生とは何かを指し示しているものがたくさんあります。折に触れて読み返したくなる美しき人生の格言をご紹介します。

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■「ココ・シャネル」世界的ブランドの誕生と激動の人生

今や一流ブランドとして世界中の人々に愛されている「CHANEL」の創始者であり、優れたデザイナーでもあったココ・シャネルの人生は、決して順風満帆ではありませんでした。母の死、孤児院での生活、二度の世界大戦、沈黙の15年、ヨーロッパでの酷評……。実にアップダウンの激しい人生です。困難や逆境の中でも諦めず常に前を向き、成功を模索し続けるシャネルの生き様の中から生まれた言葉だからこそ、女性の支持を得ているのかもしれませんね。


◼︎「ココ・シャネル」の美しき言葉たち

「20歳の顔は自然から授かったもの。30歳の顔は自分の生き様。だけど50歳の顔にはあなたの価値がにじみ出る」

「美しさ=若さ」では決してありません。年齢を重ねて老けてしまう人がいる一方で、年齢を重ねた方が若い時よりも美しい人が存在します。社会経験によって裏打ちされた知識や幸福感、自信が生き様となり顔をつくっていくということでしょうか。神様から贈られた顔を魅力的にするもしないも、全てはあなた次第。現状に満足することなく、日々自分を磨き、よりよい人生を構築することが、結果として美しさにもつながっていくということ忘れてはいけないようですね。


「翼をもたずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんなことでもしなさい。」

人によって翼を生やすために必要な「努力」は様々です。気をつけたいのは一過性の努力で終わってしまうこと。努力は続けることこそ意義があります。三日坊主にならない秘訣は「努力を楽しむ」ことです。かける労力を楽しいものとして捉えることができたら、それは既に小さな翼が生えている証でしょう。


「家で待つだけの女になってはいけない」

働く女性の先駆者的な存在だったココ・シャネル。仕事に限らず、自分の趣味や楽しみを謳歌している人は魅力的に映るもの。恋愛や仕事で行き詰まりを感じた時こそ、外のポジティブな世界に出てみましょう。新しい発見があったりしてプラスになることも多いはずです。


心に響く名言、モチベーションを維持するためにも定期的に見返してみてはいかがでしょう。


(生井理恵)

【参考】
※高野てるみ著『ココシャネル 女を磨く言葉』(PHP文庫)