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誤解されちゃう!? ママ社員に言うと「関係が凍りつくNGワード」3つ

独身女性と子持ち女性ではやはり関心のあるものや価値観が異なるのは仕方ないこと。あなたの周りにも、「結婚して変わっちゃったな……」という友人がいるのではないでしょうか?

しかし、仕事においては、さまざまな背景をもつ人と一緒に働いていかなくてはなりません。とくに働くママが増えてきている今、できることなら彼女らの環境を理解しながらスムーズに仕事をすすめたいですよね。

そこで、海外サイト『huffingtonpostPARENTS』の記事や筆者の経験をもとに、働くママに言ってしまうと関係が凍りついてしまうようなNGワードを3つご紹介します。

「悪気はないのに相手を傷つけてしまった!」ということを避けるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 

■1:定時後の会議や飲み会の予定を遠慮無く設定する

仕事の状況によっては仕方ないケースもありますが、働くママは基本的に夜は子どものお世話の時間のため、夜間の予定を急に入れられたり、毎回当たり前のように夜の時間に大事な予定をセッティングされると困ってしまいます。

「明日、急遽○○の件で××さんと飲みに行くから!」などと急に決めてしまうと、子どもの預け先や、仕事の調整で頭を悩ませてしまうでしょう。

できる限り仕事で必要な会議や飲み会には参加したいという気持ちを萎えさせてしまうこともあるため、少し気遣えるといいですね。

 

■2:専業主婦家庭と比較する

働くママはほとんどの方が保育園に子どもを通わせています。ママによっては、保育園と幼稚園の差を感じていたり、保育園に預けることに罪悪感を持つ方もまだまだいるのが事実。

また、「専業主婦家庭の方が子どもと一緒にいれて寂しくなくていいね」などと、悪気がなく比較してしまうと、非常に傷つけてしまうこともあります。

働くママも自分の中で覚悟と決意を持って前向きに仕事をしている中、そのような話を出すことでやる気を削いでしまうようなことがないように気をつけたいところです。

 

■3:子育てを一番優先にすべきと伝える

「子どもが可愛いのは今だけよ」「仕事はいつでもできるよ」などと、せっかく頑張って働いているママに水を差すような言葉をかけてはNG。気遣いの気持ちはとてもありがたいものの、あらゆる人から同じことを言われているママにとっては結構滅入る言葉のひとつなんです。

仕事がいつでもできるかどうかなんて、誰も責任をとってくれません。それを理解して働くことを決めているのです。また、子どもが可愛く、一緒にいるべきなのであれば、パパにもその言葉を言うべきセリフ。ママも色々と悩んで両立することを決めているので、価値観をむやみにおしつけることは控えておきたいですね。

 

以上、働くママに言ってしまうと関係が凍りついてしまうようなNGワードをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

悪気はなくとも、価値観の違いから想像以上に傷つけてしまったり、職場での人間関係に亀裂が入ってしまったりという可能性があります。働くママは色々な葛藤と日々闘いながら子どもとの関係を作っていますので、子どものことや子育てのことについてはあまり話題を投げないようにする方がいいかもしれませんね。

 

【参考】

※ What Not to Say to a Working Mom – huffingtonpostPARENTS

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