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話し上手vs.聞き上手…モテるのは「話し上手」その理由とは?

あなたは、話し上手ですか、それとも聞き上手ですか? そうたずねると、話し上手というひとも、聞き上手というひともいるでしょう。なかには、どちらも苦手、というひともいるかもしれません。

よく、話し上手と聞き上手のどちらがいいかということが話題になります。結論からいえば、どちらが良くて、どちらが悪いというわけではありません。

ですが、人間関係や恋愛ということで考えてみると、話し上手か聞き上手かによって、好かれたり、モテたりということに差がでてくることも。

では、いったいどちらがいいのでしょうか。

今回は、モテるという意味で考えた場合に、話し上手と聞き上手のどちらがいいかと、なぜにせまりたいとおもいます。

 

■話し上手vs.聞き上手

一般的にみれば、ひとは誰でも相手の話を聞くよりも自分のことを話したいと思うことのほうが多いかもしれません。

だとすると、ひとに好かれモテるのは、聞き役にまわる聞き上手なひとということになります。そして、モテない嫌われるのは、一方的に自分の話したいこと話すひとということに。

じゃあ、自分が話したいのをおさえて聞き役に徹するのがいいのかというと、それもちょっと違うんです。

 

■ポイントは自己開示

自己開示という言葉があります。自分に関する情報を、ありのままに相手に伝えることを、そうよんでいます。極端に言えば、自分の秘密を相手に教えるということです。

心理的にいえば、自己開示がすすめばすすむほど、相手との距離が縮まり親密になるといわれています。

たとえていうなら、秘密を打ち明けてくれたひとに対して信頼の感情がわき、親しみを覚えますよね。恋愛においても、親密な関係を築くためには自己開示は必要不可欠なんです。

この自己開示という点から、話し上手と聞き上手ということを考えると、話し上手で上手く自己開示できるひとは、相手から親密や信頼の感情を引き出しやすいといえます。

つまりは、話し上手のひとの方がモテるワケです。

 

いかがですか。話し上手がモテるからといって、自分が一方的に話してさえいればいいわけではありません。

それでは、相手が退屈してしまうため、話し下手ということです。

本当に話し上手なひとは、相手のリアクションを上手く引き出しながら話せるひと。つまりは、適度に相手の話を聞くということも必要です。

そういう意味では、“本当に話し上手なひと=聞き上手なひと”ともいえるかもしれませんね。

 

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baranq / Shutterstock