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評価ダダ下がり!? 「話が続かない…」とガックリされるNG会話例

仕事では上司から指示される場合やミーティングなど、会話によるコミュニケーションを行うことがほとんどですよね。

仕事上での会話はプライベートで友人と話すのとは違い、コミュニケーション能力が低いと伝達コストがかかるため“仕事ができない”認定されてしまいがち。

とくに会話が続かない場合、「この人本当にわかっているのかな?」などと相手にマイナスの印象を与えてしまうこともあるので要注意です。

人事を担当し、面接において“会話が続かない”と感じる受け答えを多々経験した筆者が、注意しておきたい会話例をご紹介していきましょう。

 

■「わかる、わかる」「なるほど」などの共感だけを示す

会話をするうえで、「あーわかる、わかる」と言っていても「この人絶対分かってないだろうな……」と思うこと、ありますよね。

仕事でも同じように、共感を示すだけでは相手にこのように思われてしまうかもしれません。ちゃんと相手の話を聞く上で、分からないことはその場で質問したり、「それもうちょっと詳しく聞きたいです」など、興味を示しながら会話をすることが重要です。

 

■「私なんてもっと……」と自分の苦労話をする

仕事上のトラブルやクレームなどについて会話をする時など、悩みを相談されたり、意見を聞かれたりすることもあるでしょう。そんな時に「私なんてこの前もっと○○だったよ!」などと、自分が大変だった話を持ち込むのはNG。

相手はそのようなことを聞きたいのではないはずですよね。このように自分の話にしてしまうタイプの方は、自己顕示欲が強く、ついつい自分中心に話を進めてしまいがち。

「私の時は○○のようにして対応したよ」のように、実際にどう解決したのかを話せるとよいでしょう。

 

■「私だったらこうするんだけどな」などと自分の考えのみを話す

仕事上で議論している時に起こりがちなのが、「私だったら~~する」という言葉。仕事上ではよっぽどのことでない限り、議論の場に主観を持ち出さないほうがよいでしょう。

この言い方では、“私が正しい”という印象を与えてしまい、相手は何も言いたくなくなることもあります。このような場では、「○○のような時って、みなさんどうしているんでしょう?」「顧客はどう考えるでしょうか?」など、客観的な意見を集められるように意識したいですね。

 

以上、「会話が続かない…」とガックリされる会話例をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

自身は気持ちよく話しているけれど、聞いている側は会話しづらいと感じているかもしれません。ついつい自分を中心に話をしたくなってしまったり、とりあえず共感ばかりして適当に相槌をうってしまったりすることがある人は少し注意しておきましょう。

 

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