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証人って何人必要?知らないと結婚できない「婚姻届」の基礎知識

11月は1年の中でも入籍する人が多い結婚シーズン。「いい夫婦」の語呂に合わせて11月22日に入籍する人も多いですが、希望した日にちゃんと夫婦として認めてもらうためには、数週間ほど前から必要書類を用意する必要があり、不備があればその日に受理されず入籍日がずれてしまうことだってあるんです。

そこで今回は、婚姻届を提出するときの基礎知識をご紹介。そのときになって焦らないように、女性なら知っておいて損はありませんよ。

 

婚姻届はどこでもらえる?

婚姻届は全国共通で、どこの市区町村役所でも無料でもらえます。またウェブサイトから自治体独自のかわいらしい婚姻届をダウンロードできるようにしている所もあり、その場合はA3に印刷して記入、提出も可能です。

 

婚姻届以外に必要な書類

夫、妻の本籍地とは違う場所に婚姻届を出す場合は戸籍謄本が必要となります。本籍地が遠方の場合、郵送で戸籍謄本を送ってもらうこともできますが1~2週間かかるので、早めの手配が必要です。

また各役所で必要な書類は異なりますので、婚姻届をもらうときに一緒に確認しましょう。

 

届ける役所はどこ?

新しく2人が住む新居の住所がある役所でも、夫または妻の現住所、本籍地でもどこでも構いません。届けるのは、本人どちらか一人、または二人でもOK。もしくは代理人が提出することもできます。

 

届け出は24時間可能

役所が開いている時間以外でも、時間外受付や守衛窓口で提出可能です。ただし書類の内容に不備があった場合は、受理される日すなわち入籍日がずれてしまうことがあります。

希望している日に確実に受理してもらうのなら、窓口が開いている時間に提出するのがベター。もし希望する日が休日なら、あらかじめ書類を役所に持参して内容をチェックしてもらい、希望の日に改めて提出するとよいかもしれません。

 

証人って何?

婚姻届を提出するためには、結婚する当人以外に、成人2名の署名、捺印が必要です。互いの両親にお願いする場合が多いと考えられますが、友人でも誰でもOK。

ただし遠隔地に住んでいる人の場合、郵送して記入、捺印してもらい、さらに返送してもらう時間をあらかじめ見越しておかなければなりませんし、本人への了承もとっておくべきです。

 

婚姻届を提出するために、一番時間がかかるのは証人2名の署名、捺印をもらうことでしょうか。もしも戸籍謄本を遠方から取り寄せるのならそれにも時間がかかりますし、これらをすべて考えても、「入籍日」にしたいと思っている日より数週間前には準備を始めた方がよいでしょう。

 

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