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解凍後の●●はまるでお肉!「実は冷凍保存できる」意外食材3つ

使い切れずに賞味期限が切れてしまう食材って、意外と多いですよね。その代表的なものが、“卵”。実はこの卵、冷凍保存ができることをご存じですか?

そこで今回は、料理研究家・島本美由紀さんの『もっと野菜を!生のままベジ冷凍 時短!節約!おいしくなる新常識』を参考に、“意外な食材の冷凍保存法”をご紹介していきたいと思います。

 

■1:卵の冷凍保存法3つ

(1)殻つきの生卵・・・そのまま冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。

(2)割りほぐした生卵・・・保存容器に入れて冷凍庫へ。

(3)卵黄と卵白を分けるとき・・・卵黄と卵白に分けたら、それぞれアルミカップに入れる。金属製のバットに乗せて冷凍し、凍ったら、冷凍用保存袋に入れる。

冷凍した卵は、自然解凍するのがオススメ。1か月以内に使い切りましょう。

 

■2:豆腐(絹・木綿)の冷凍保存法2つ

(1)パックのまま冷凍庫へ。

(2)水けをきり、1cmの厚さに切ったら、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。

調理前に自然解凍をし、水けを絞ってから使いましょう。木綿豆腐の場合、肉のような食感になるそうです。保存期間の目安は、1か月です。

 

■3:こんにゃくの冷凍保存法

こんにゃくは、使いやすい大きさに切ったり、ちぎったりして、冷凍用保存袋に入れましょう。自然解凍後に、水気を絞って調理してください。

独特の弾力のある食感が楽しめるので、お肉の代用品にするのもオススメ。こちらも、保存期間の目安は、1か月です。

 

どれも、冷凍保存ができないと思われていた食材なだけに、驚きですよね。食材の冷凍法をマスターするのと同時に、新たなレシピに挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

 

【参考】