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観戦の合間にスクラッチに挑戦。卓球Tリーグ ファイナルを盛り上げたFAROスクラッチキャンペーン事例。

kadai

・長時間の観戦の合間に、観客が会場で楽しめる仕掛けを提供したい
・紙のスクラッチは作成の手間と印刷コストがかかり、ゴミも増える
・来シーズンに向けて、来場した卓球ファンとの継続的な関係を築いておきたい

kouka

・参加時間帯を分けて2回参加できるスクラッチキャンペーンを実施
  多くの来場者が会場からスマートフォンで参加

・スマートフォン上のスクラッチなので、印刷コストもゴミもゼロ
・WチャンスとしてTリーグ会員への登録を促し、認知拡大と会員増に貢献
 
 
 
 
 
 
 


 
2019年3月17日(日)、卓球Tリーグファーストシーズンの最終戦「ノジマTリーグ 2018-2019シーズン プレーオフ ファイナル」(以下、Tリーグ ファイナル)が東京・両国国技館で開催されました。

このTリーグ ファイナルの来場者向けキャンペーンに、スマートフォンでスクラッチゲームを体験できるデジタルキャンペーンツール「FARO SCRATCH(ファーロスクラッチ)」(以下、FARO スクラッチ 運営:株式会社ADDIX)が採用されました。Tリーグ ファイナルでのFARO スクラッチキャンペーン事例をご紹介します。

ファイナルは緊迫した試合の連続。来場客へのリフレッシュの施策の一環に

多くの世界トップレベルの選手が参戦し、2018年10月に開幕した卓球新リーグ「Tリーグ」。白熱したシーズンを締めくくる最終戦であるTリーグ ファイナルが、この3月17日(日)に開催されました。

当日のスケジュールは、男子ファイナルが11時開場・13時試合開始、女子ファイナルが16時30分開場・18時開始。観戦される来場客にとっては、半日がかりの長丁場となります。そこで、来場客に熱戦の合間に楽しんでいただける仕組みの一環として、スクラッチキャンペーンが企画されました。

(画像出典:http://tleague.net/

【Tリーグ スクラッチキャンペーン:キャンペーン概要】
(実施期間)
第一次期間:2019年3月17日(日) 11時00分~16時30分
第二次期間:2019年3月17日(日) 16時30分~22時00分

(応募方法)
・キャンペーン開始時間以降に、キャンペーンページの参加ボタンをタップ。氏名、メールアドレスと会場で発表されるキーワードを入力してスクラッチゲームに参加。
・当選者には賞品送付先の入力フォームを表示。当選者のみに配信されるメールに記載されたパスコードとともに賞品送付先を入力して応募完了。
※2019年3月24日までにまでに応募完了とならない場合は当選無効。

<キャンペーンイメージ>

今回のキャンペーン設計のポイントは下記の4点です。

1. 来場者に試合の合間に楽しんでもらえるよう、男子・女子それぞれのファイナル開催中に各1回、計2回チャレンジできる設計に。

2. ご来場者限定キャンペーンのため、会場で発表されるキーワードを入力しないとスクラッチ画面に進めない仕様に。また、会場で配られるパンフレット内QRコードからも参加可能。

3. 参加完了画面で、Wチャンスとして当日「Tリーグ」会員に登録するとプレゼントが抽選でもらえることを告知。Tリーグ会員の認知拡大と会員数アップに貢献。

4. 当選者に確実に連絡が取れるよう、当選者のメールアドレスにパスコードを記載したメールを送信。パスコードを賞品送付先情報とともに入力して応募完了となるフローに。

 

ファイナル会場でスクラッチに挑戦!QRコード読み取り~スクラッチ画面表示まで

ファイナル当日、試合会場で実際にスクラッチキャンペーンに参加してきました。その様子をご紹介します。

まず、会場配布のパンフレットから、キャンペーン参加のQRコードを読み取ります。

(※配られたパンフレットをめくるとQRコードが。)

(※QRコードをスマートフォンで読み取ってキャンペーンページへ。)

キャンペーンページが表示されました。表示されたページを下にスクロールしていくと、会場で発表されるキーワードと氏名、メールアドレスの入力フォームが。必要な情報を入力して送信すると、スクラッチに挑戦できる画面が現れます。

<キャンペーン画面遷移(1)>

なお参加に必要なキーワードは、試合会場の上に設置された大型スクリーンに映し出される形で発表されました。

(※会場の4面ある大型スクリーンにキーワードを表示。)

キーワードが表示されたのは、男子ファイナル開催中の第一次期間(11時00分~16時30分)、女子ファイナル開催中の第二次期間(16時30分~22時00分)、それぞれ3回ずつ。開場時、試合開始直前、ハーフタイムの3つのタイミングでした。

誰もが見える形で複数回大々的に告知を行ったこともあり、多くの来場者がキャンペーンに参加。緊迫した戦いが続く合間に、ちょっとした楽しみを提供することに成功していました。

当落問わず、Tリーグ会員登録でWチャンス!スクラッチ~応募完了まで

いよいよ、スクラッチキャンペーンに挑戦です。

(※指でスマホ画面上の画像をこすり、スクラッチゲームに挑戦。)

指でスマホ画面上のスクラッチ画像をこすると、こすった箇所の画像が削れて行きます。
徐々にスクラッチ画像の下から別の画像が見えてきました。

<キャンペーン画面遷移(2)落選の場合>

残念ながらはずれでした。
試合の合間の短時間でパッと参加して結果もすぐにわかる点は、観戦を邪魔することがなくスポーツ観戦との相性がとても良いと感じました。

はずれ画面の下部には、Wチャンスキャンペーンのお知らせが記載されていました。

リンクからTリーグの会員に登録すると期間限定でオリジナルフォトBOOKが20名に当たるキャンペーンを同時に実施。Wチャンスという形で、自然にTリーグ会員の認知拡大・会員数アップにつなげる設計となっていました。

<キャンペーン画面遷移(3)当選の場合1>

当選の場合のフローも、画面とともにご紹介します。当選すると、まずは賞品画像付きの当選画面が表示されます。

<キャンペーン画面遷移(4)当選の場合2>

当選画面の下部には、自動的にパスコードと賞品送付先情報の入力フォーム画面が表示されます。

当選画面の表示と同時に、当選者にパスコード入りのメールが自動送信されます。このフローにより、キャンペーン参加時に登録したメールアドレスが正しいかどうかが確認できます。なお期限内にパスコードと賞品送付先情報の入力がない場合には、当選は無効となります。

パパっとできて、結果がすぐわかるFARO スクラッチはスポーツと相性よし!

東京五輪を来年に控え、スポーツ観戦熱が高まりつつあります。五輪や今回のTリーグ ファイナルのように数多くの試合が連続して行われる場合には、長時間を座席で過ごす観戦客たちに向けたちょっとしたリフレッシュ施策が求められます。

今回のFARO スクラッチの活用方法は、大型スクリーンがある会場でのスポーツゲームにおいて、効果的な来場者向けキャンペーン手法の1つと言えそうです。

text/Keiko Matsumoto(ADDIX)

■スマホdeスクラッチキャンペ―ン:キャンペーンページ
http://tleague.net/

<ノジマTリーグ 2018-2019シーズン プレーオフ ファイナル>
◆日程:3月17日(日)
◆会場:両国国技館
◆アクセス:JR総武線「両国駅」徒歩1分、都営大江戸線「両国駅」徒歩5分
◆第1試合【男子】レギュラーシーズン1位 木下マイスター東京 vs 2位 岡山リベッツ
◆第2試合【女子】レギュラーシーズン1位 木下アビエル神奈川 vs 2位 日本生命レッドエルフ

■卓球 Tリーグ(T.LEAGUE)

https://tleague.jp/
「Tリーグとは」
世界レベルのプロ選手を擁するチームから、趣味でプレーする地域のチームまで、日本に存在する複数の卓球チームが参加する卓球リーグ構想。「世界No.1の卓球リーグを実現する」「卓球のスポーツビジネス価値を高める」「卓球を通じて人生を豊かにする」の3つの理念に基づき、プレイヤーそれぞれのレベルに合った活動の場、ファンの観戦場の提供を目指している。初年度となる2018-2019シーズンは全国から男女4チームが参戦し、11万人を動員。男子の水谷隼、張本智和(いずれも木下マイスター東京所属)、女子の石川佳純(木下アビエル神奈川)、平野美宇(日本生命レッドエルフ)ら、世界トップレベルの選手達が熱戦を繰り広げた。

 

関連リンク

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FARO SCRATCH(ファーロスクラッチ)

スマートフォンでスクラッチゲームを体験できる、デジタルキャンペーンツール
https://faro-scratch.com/