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親が超ブスでも●●を食べると美形が誕生?「出産のことわざ」5つ

「出産を控えている」、「現在妊活中」、「将来、愛する人の子どもを産みたい」……そんな女性たちに、今回の記事をお届けします。

じつは、日本には、出産にまつわるユニークな“ことわざ”が沢山あるんです。さっそく、ご紹介していきます。

 

■1:豆腐を食べると美しい子が生まれる

ブサイクな夫婦でも大丈夫。豆腐を食べるだけで、美しい子が生まれます。

と言いたいところですが、これは迷信。おそらく、“美しい”とは、“色白”のことでしょう。豆腐の色を見れば、納得できると思います。

 

■2:鱈を食べると口の大きい子が生まれる

鱈の口が大きいことから。これも迷信です。

とはいえ、鱈には、赤ちゃんの丈夫な体を作る“たんぱく質”や“カルシウム”が豊富に含まれています。妊婦さんにおすすめの魚です。

 

■3:厠(かわや)を掃除すると良い子が生まれる

ヨガや水泳をしている妊婦さん、多いですよね。体を適度に動かすと、安産につながります。

「運動はちょっと苦手」という人には、トイレ掃除がおすすめ。誰かに見られる心配がなく、自分のペースで楽しめます。

また、トイレには、“金運の神様”や“美人の神様”がいると、昔から信じられています。お腹の子に、良い影響を与えることでしょう。

 

■4:産するときは額で小豆が三粒煮える

出産がいかに大変かということを表しています。

出産経験のある女性は、「三粒どころか、一万粒煮えるわ!」と叫びたくなるかもしれません。

 

■5:案ずるより産むが易し

■4で述べた通り、出産は大変なこと。ですが、あれこれ心配せずに、「何も考えず、とにかく産むぞ!」と意気込むのが一番。

出産を控えている女性のみなさん、がんばってくださいね。

 

以上、5つになります。いかがでしたか?

パートナーと「変なことわざ~」と笑い合えば、二人の絆が深まることでしょう。マタニティブルーも妊活中のストレスも、吹き飛ばせそうですよね。

 

【参考記事】

 

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