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見習いたい!「ステキ同僚の称号」を得る人のさりげない振る舞い3つ

自分では選べないからこそ、素敵な同僚に出会うと嬉しくなりますよね!

「この人と、働けてよかった!」と思ってもらえるのと、「なんでこんな人と一緒のチームに……」って嫌われるのだったら、多くの人は前者を望むのでは?

では、どんなシーンでどんな振る舞いができる人が、“ステキ同僚”の称号を得ることができるのだと思いますか?

『girlswoman(ガールズウーマン)』が113名の女性から回答を得た調査情報をもとに、「この人と一緒に働いていてよかった」と思ってもらえる人のステキな振る舞いを3つご紹介します。

 

■1:連帯感を重んじる

「この仲間たちと一緒に働けて良かったと思った時は?」の質問に対し、11.3%が選び3位に選ばれたのは、「達成感を感じた時」でした。

仕事をしていれば辛いミッションをこなさなくてはならない場面もあるなか、メンバーが一緒に乗り越えたからこそ結果が出た!と感じるシーンでは、同僚への評価も上がるよう。

同僚と一丸となって取り組む“連帯感”を重んじる人は、ステキ同僚認定される可能性も高そうですね!

 

■2:心情を察して思いやる

続いて、12.5%が選び2位になったのは「失敗した時や落ち込んでる時に支えてくれた時」でした。

仕事上の失敗を慰めてくれる関係はもちろんのこと、直接的に仕事に関わる失敗だけでなく、プライベートで悩みを抱えているときにそっと勇気づけてくれるような同僚がいると、心強いですよね。

周囲の人の気持ちを察し、心配りができる人はステキな同僚といえそうです。

 

■3:困っているときに助ける

そして、16.3%が選びトップに選ばれていたのは「仕事中に助けてくれた時」でした。

仕事でミスをしてしまったとき、自分には関係ないことでも笑顔で助けてくれたり、ミスをかばってくれる同僚がいると頼もしく感じる人も少なくないのでは?

また、誰が正しいor間違っているという正論で動くのではなく、後輩のミスに対し上司として対外的にお詫びができる先輩もステキですよね。

「困ったときはお互い様」の精神で助けを出せる人は、ステキ同僚として認識される可能性が高いのではないでしょうか。

 

以上、「この人と一緒に働いていてよかった」と思ってもらえる人のステキな振る舞いを3つご紹介しましたが、いかがですか?

同僚は日々を一緒に過ごす仲間だからこそ、イイ面も悪い面も見えてしまうもの。

だからこそ、さりげないシーンで素晴らしい振る舞いをしている姿を見て互いの絆を感じ、「よーし! 私も明日からもがんばろう!」という気持ちになりますよね。

 

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