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行かねぇから!オトコが断る「非モテ女子がやりがち」のお誘い3選

夏という出会いの季節が近づいて参りましたね。この季節、なかなか良い人を見つけられないのもどんよりした気持ちになるもの。

ですが、運良く出会ったとしてもデートにこぎつけない、なんて方もいらっしゃるかと思います。

なかなか意中の彼とお近づきになれないのは、アナタのアプローチの方法が悪いからかもしれません。

そこで今日は『Menjoy!』の過去記事なども参考にしながら、“男性へのNGな誘い方”について考察していきましょう。アナタのやり方と照らし合わせながら読み始めると良いでしょう。

 

■1:いきなり日にちを指定してくる

「○月○日空いている?」というピンポイントの日時指定お誘いはNGです。

仮に彼のほうが空いていたとしても、「内容によっては行きたくない」あるいは「空いてるって言うと後から断りにくい」という心理が働くためです。

日時指定の日程が遠ければ遠いほど、この心理が働き、男性側はメンドクサイから「今断っておこう」という判断をしてしまいます。

 

■2:詳細を詰めていない

抽象的に「どっか行こう」「遊ぼう」はNGです。

男性側も「どこに行くの」「なにして遊ぶの」などと返信したり、場合によっては男性側がプランを立てたりしなくてはならない状況になり得ます。

相手が忙しい人ほど、プランを考える手間がかかるので、この誘い方をしてはいけません。前項と合わせると「近々○○(場所)行ってみない?」くらいの誘い方がベターのようです。

 

■3:非現実をはき違える

「自分のデートプランには刺激が足りないのでは」と疑心暗鬼になって、非現実を求めようとした結果、ギャンブル関係にいきなり誘うのもNGです。パチンコや競馬場は独特の雰囲気がありますが、その騒音は二人の仲に割って入ります。これではせっかくデートにこぎつけても彼との仲を深めることはできませんよね。

非現実でも遊園地・テーマパーク、あるいは映画といった場所の提案をしてみましょう。「日常で疲れている彼を元気にさせる」という気持ちが大事ですよ。

 

以上、男性がOKしてくれない誘い方3つのご紹介でした。いかがでしたか? 具体性やデート先のさじ加減一つで男性の心は大きく変わることが分かりましたね。

多少慣れも必要だと思いますので、親しい男友達を相手に誘い方の練習をしてみるのも良いかもしれませんね。

 

【参考】