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茹でる時は塩より…砂糖?「ほうれん草」を美味しくする驚き豆知識

冬に旬を迎える緑黄色野菜の王様“ほうれん草”。茹でてよし、煮てよし、さらにはいろいろな食材との相性もよいので、買っておくと重宝しますよね。みなさんは、そんなほうれん草をより美味しくする裏技があることをご存じですか?

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、ほうれん草の豆知識についてお話していきたいと思います。

 

■ほうれん草の栄養おさらい

ほうれん草に含まれる代表的な栄養素“βカロテン”には、皮膚や粘膜・免疫力を正常に保つ働きがあり、風邪が流行する今の季節にピッタリな野菜だということができます。ほうれん草を約100g摂取すると1日のβカロテン必要量に達するので、覚えておくとよいでしょう。

その他にも、貧血や冷え性を改善する鉄分も豊富。鉄分の含有量は、野菜の中でもトップクラスです。

次は、美味しいほうれん草の選び方です。

 

■美味しいほうれん草の選び方・茹で方

(1)茎が太く、しっかりしているもの

(2)葉先がみずみずしく、ハリがあるもの

(3)葉が傷んでいないもの

(4)鮮やかな緑色をしているもの

「これだ!」というほうれん草が見つかったら、美味しさを引き出す茹で方をしましょう。ここで使用するのは、“砂糖”。砂糖は、ほうれん草に含まれるアクを取り除いてくれるので、塩ゆでするよりも美味しく仕上がります。お鍋に小さじ1杯、サッと加えてみてください。

 

■ほうれん草の保存法

最後に、ほうれん草の美味しさを損なわずに保存する方法をお伝えします。

(1)冷蔵保存する場合

濡らした新聞紙でほうれん草を包み、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存します。茎を下にして立てて保存すると、長持ちします。

(2)冷凍保存する場合

洗って水気を拭き取ったら3~4cmに切り、ジッパー付きビニール袋に入れて冷凍庫で保存します。

 

ほうれん草を購入・調理・保存するときの参考にしてみてくださいね。

 

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