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良い恋愛をしたい女子必見! その「ドキドキ」本物!?

あなたはどんな瞬間、自分が「恋に落ちた」って気がつきますか? 言葉でうまく表現できないからこそ、胸の「ドキドキ」を決め手にする女子はけっこう多いはず。
でも、「ドキドキ」したから「好き」と思ってしまうのは、少し早いかもしれません。そこで今回は、あなたが感じたその「ドキドキ」が本物なのかを確認するために、自分に問いかけてほしいことをご紹介したいと思います。

1. 「とにかく彼氏が欲しい」って思ってない?

一人が寂しくて、「とにかく誰でも良いから彼氏が欲しい!」なんて、ちょっと自暴自棄気味になっていませんか?
そういうときって、ちょっと胸が「ドキドキ」すると、イコール「好き!」ってかんたんに結論づけてしまいがちなので、注意かも。
恋愛を過剰に求めると、なんでも自分の都合の良い方向に物事を考えてしまいがちなので、良い恋愛をしたい女子は気をつけてくださいね!

2. イヤなことを忘れるための恋愛じゃない?

仕事でイヤなことがあったり、いろいろなことがうまくいかないときって、ついつい恋愛を求めてしまうものですよね。
でも、恋愛はあなたが「幸せになるため」にするものであって、イヤなことを忘れるためにするものではないはず。
もし、イヤなことを忘れるための方法として「恋愛」を使おうとしているのであれば、その「ドキドキ」は良い恋愛ができる「ドキドキ」じゃないかもしれません。

3. まわりと比べて焦ってない?

友達が幸せそうな恋をしていたり、結婚する友達が増えてくると、「私も良い恋愛しなきゃ!」って、恋愛に対して焦りがでてきますよね。
そうなると、ちょっとした胸の「ドキドキ」にも敏感に反応してしまうもの。焦りがあると相手をちゃんと見ないまま、とにかく「恋愛をスタートさせたい」ことだけに気持ちがいってしまいがちなので、良い恋愛がしたいときは、焦りを捨てることが大切です。

4. 恋する自分に恋していない?

恋してるときってすごく楽しいですよね。「もっとかわいくなりたい!」って思うから自分が今よりもかわいくなれるし、何より毎日がキラキラしてて、刺激的!
気持ちはよくわかりますが、そもそもの「恋愛」の楽しみ方とはちょっと趣旨がずれている気がしませんか? 相手のことよりも、自分のことを見てはいませんか? 自分中心に考えて始まる恋愛はやっぱりどこまでいっても自分中心になってしまうもの。
もし、恋する自分に恋していると思ったなら、ちょっと恋愛をお休みしても良いかもしれません。良い恋愛をしたいなら、自分ばかりに目を向けるのをやめることから始めてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか? 良い恋愛がしたいと思うなら、まずは恋愛抜きでも充実している日々を送ることが大切。
今、あなたが誰かに「ドキドキ」しているなら、その「ドキドキ」はあなた自身を幸せする「ドキドキ」なのか、一度、ゆっくり考えてみてくださいね!