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自分が一番苦しいときに、彼氏に救われた理由とは【後編】

楽しいことを共有するのは簡単なもの。大事なのは自分がツラいときに、相手がどのような反応をするかでしょう。
そこで今回も前編に引き続き、「自分が一番苦しいときに、彼氏に救われた理由」についてご紹介します。さっそく見ていきましょう!

好きなものを買ってきてくれた

・ 「落ち込んでいる私に、行列ができる店のスイーツを買ってきてくれた彼。『並ぶの大嫌いなのに、私のために頑張ってくれたんだ』とうれしくなりました」(20代/アパレル)

・ 「体調を崩していたことを心配して、『元気になったらこれつけて遊びに行こう!』と、私が欲しがっていたコスメをプレゼントしてくれました」(20代/IT)

▽ 気をつかって好みの物を買ってきてくれる彼に、何だか微笑ましさを感じてしまいます。「彼に心配かけちゃっているんだなぁ……」と思うと同時に、「早く元気にならないと!」と前向きになれそうです。

具体的に動いてくれた

・ 「就職はおろか、どんな仕事に就きたいのかすらわからず悩んでいた。周りからも『働かずに済むなんて羨ましい』と言われてしまい、落ち込んでいました。でも彼は私の気持ちを理解してくれて、一緒に職探しややりたいことを見つけてくれて。結果自分のやりがいのある仕事に就けました」(30代/企画)

▽ 口だけなら何とでも言えるもの。でも実際に行動し、親身になってくれる姿に温かみを感じますよね。最初はひとりで孤独だと思っていた女性も、少しずつ未来に向かって進んでいこうと思えるでしょう。

「無理しなくていいんじゃない?」

・ 「毎日残業続きでクタクタに。とはいっても人手不足だし、自分がやるしかないと思っていた。でもそんな私を見て、彼が『そんなに無理しなくていいんじゃない?』と言ってくれたんです。それを聞いて、職場環境も見直そうと決意できました」(20代/営業事務)

▽ 頑張りすぎてしまう人にとって、この言葉は自分を認めてもらえているようでうれしくなるもの。また心を許している彼から言われるからこそ、素直に受け止められることもあるでしょう。「もっと別の道もあるのかな?」と、自分の人生を仕切り直すきっかけにもなりそうです。

ふたりの将来について考えてくれていた

・ 「いろんなことがうまくいかず、自暴自棄になっていた。だけど彼は私との将来をきちんと考えてくれていたみたいで。彼からプロポーズをされたときに、すべての悩みが吹っ飛びました」(30代/接客)

▽ 不安定な中でも、恋愛がうまくいっていると少しは気持ちが安定するもの。特に大好きな彼が本気で将来を考えてくれていたら、素直にうれしいと思えますよね。「彼がいてくれてよかった」と思える理由のひとつでしょう。

いざというときは優しくて頼もしい彼に、救われることはたくさんあるみたい。もし彼がピンチの際は、今度は女性側が助けてあげましょうね。