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自信持って! NYの働き女子より優れている「日本女子のスキル」が判明

仕事でグローバルな環境に身を置いていると、世界とのギャップに自信をなくしてしまうこともありますよね。

『BizLady』の過去記事「悲劇すぎる…!“ニッポンの働き女子”が他国より足りてないものとは」では、世界の女性に比較して日本人女性は、自らに自信がない傾向をお伝えしました。

でも、「そうだよねー、わかるわぁ」なーんて、しょんぼり諦めるのは早いんです!

オールアバウトとコーセープロビジョンの共同調査によって、ニューヨーカー女子よりもニッポン女子が優れているコトが続々と明らかに。

これを知れば、グローバルな世界で羽ばたく際にもう怖気づく必要はありません! さっそくご紹介しますね。

 

■2人に1人の日本女性は自信がナイ!?

ニューヨーク(以下NY)在住のフルタイムで働く20~30代の女性206名と日本女性200名に実施した調査で、自信をつけるための努力について尋ねると、NY女性は89.3%、ニッポン女性は47.5%が「努力している」と回答したそう。

どうやら、NY女性のほうが美意識や勉強意欲などに自負が強い傾向がありそうですが、果たして実際にそうなのでしょうか?

 

■NY女性より日本人女性のほうが几帳面!?

美容面において行っている習慣のうち、それらの頻度を聞いてみました。

すると、それぞれが“ほぼ毎日している”ことを比較すると驚きの傾向が明らかに!

「化粧水をつける」は日本=95.6%、NY=89%、「化粧を落としてから寝る」は、日本=95.4%、NY=85.5%、「トリートメント・コンディショナーを使う」は日本=92.3%、NY=63.8%、「美容液をつける」は日本=86.8%、NY=69.6%と、いずれもニッポン女子のほうが美容習慣を徹底している実態が読み取れるんです。

NY女性は自負は強いけれど、そこまで美容メンテナンスに熱心ではない人が多いよう。一方、ニッポン女子は自信はないけれどキチンと美容習慣を徹底しているようですね。

ここにも日本人の几帳面な性格があらわれているとも読み取れ、このように正しい習慣を自然に継続できるスキルを有していることを、ニッポン女子はもっと誇りに思ってもよさそうです。

 

以上、ニューヨーカー女子よりもニッポン女子が優れているコトをご紹介しましたが、いかがですか?

日本人は他国に比較して、自信がない人が多いといわれています。ですが、自己を過大評価することなく謙虚に捉えているのは、日本人の優れている面でもあります。

今回のように、美容の習慣ひとつとってみても日本人のほうが良い習慣を実践できている実態を知れば、もっと自分に自信を持てる女性もいるのではないでしょうか?

仕事で海外女性と接するとき、萎縮しそうになったら「わたしのほうが、美容テクは上だもんね!」なーんて思い出してみると、思わずクスッと笑顔になり、リラックスして臨めるかもしれません。

 

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