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自信もって臨もう!35歳以上の転職でアピールできる「ミドルの強み」2つ

転職したいけど、年齢が……と、気になっている人はいませんか?

35~55歳を“ミドル層”と定義することもあるようですが、年齢を重ねれば重ねるほど、転職に不利になると考えている人もいます。

でも、本当にそうなのでしょうか?

エン・ジャパンが278社を対象に実施した「ミドル層の採用についてのアンケート調査」によると、ミドル世代だからこその、“強み”もあるんです!

そこで、オーバー35だからこそ備えている転職への“強み”を2つ、同調査をもとにご紹介します。

 

■1:専門性

同調査によると、8割以上の企業が、直近3年以内に35歳以上を採用したことが判明しています。

そこで、ミドル層に求めるスキルを尋ねてみると、76%の企業が「専門性」と回答し、トップに挙げられています。

優秀であれば年齢は関係ないと考えている企業も多く、とくにそれまでの経験を活かした“専門性”に関しては、若年層よりも有利に評価してもらえる点であることが読み取れます。

スキルアップのために資格を取得していた人は、これも専門性を証明するひとつの材料になるのではないでしょうか。

 

■2:自社にない経験と能力

また、56%の企業は「自社にない経験・能力」もミドル世代の強みだと回答し、2位に。

これまで培ってきた経験が、自社に新風を巻き起こしてくれると期待する企業も半数あるようです。

豊富な経験を必要とする仕事には、さまざまな分野で経験してきた人材を求める企業もあるでしょう。これまでの経験に固執してしまえば、転職先で軋轢を生みかねませんが、柔軟性を持って経験を活かすことができれば、それはミドル世代の転職に際し、大きな強みになるのです。

 

以上、オーバー35が備えている転職への“強み”を2つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

漠然と転職を考えていたけれど、年齢がネックになっていて動けないと考えていた人もいるかもしれません。

でも、多くの企業はオーバー35世代に対し、好意的に見てくれています。

あなたがこの2つのスキルに自信を持っているならば、転職活動で積極的にアピールすることが転職を成功させるコツにもなるでしょう。

よろしければ、参考にしてみてください。

 

【参考】

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