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脱テンパリ人生!面接にプレゼン…「緊張を自信に変換する」コツ3つ

重要なプレゼンや面接でテンパッてしまい、実力を発揮できなかったことはありませんか? 普段真面目に仕事をこなしていても、実力をアピールする機会に失敗してしまったら本当に損!

そこで今回は、海外就職サイト『the muse』の記事を参考に、“緊張を自信に変換する”コツを3つご紹介したいと思います。

 

■1:あらゆるネガティブな質問を想定しておく

プレゼンや会議の準備をするときは、相手から来るであろう意見や質問をあらゆる角度から想定しておきましょう。プレゼン資料を完成して満足したら駄目。資料を作りこむよりも聞かれたことに答えられる準備を周到にしておけば、プレゼン前の不安が減り自信をもって臨めます。

 

■2:緊張を“エキサイトメント”として捉える

プレゼンや会議のときに、心臓が高鳴ったり顔が赤くなったりしますよね? それは、体が「戦え! or 逃げろ!」とあなたに伝えているのだとか。ここで、“戦う”か“逃げる”かはあなたの認識次第、だとニューヨーク市で多くのエグゼクティブをクライアントにもつ、心理療法士のジョナサン・アルパート氏は説明します。

重要な場面で胸がドキドキしたり声や体がふるえたりしたとき、自分にこう言い聞かせましょう。「今、自分はエキサイトしているんだ!」「興奮してドキドキするのは当たり前!」

こういった呪文を自分に唱えることでドキドキする自分を“不安で緊張している”と捉えず、“興奮している”とポジティブな反応に受け止めることができます。

 

■3:“否定”されたら質問する

会議などで上司やクライアントに否定的な意見を言われるときってありませんか? そんなとき、ついついカッとして自分を守ろうと言い訳がましい言葉を発したり、喧嘩腰になったりするとアウト。

ぐっと言葉に詰るような質問をされた場合、一呼吸置いてゆっくりと相手に質問してみましょう。「それでは、改善するには何がよいと思われますか?」「結果が出ていないとおっしゃいますが、何と比較して結果が出ていないと考えられますか?」など、反対に相手に質問してみてください。

ただ反対意見を述べたい人もいれば、否定的な意図がない人もいます。感情的にならず焦らず、にこやかに相手に質問してみて下さい。相手の考えを建設的に聞き出しましょう。どうしても回答できないときは「後ほど調べてご連絡します」と言えばよいのです。

 

「人はネガティブな出来事や情報をポジティブなもの以上に認識し、記憶する傾向があります。これは何千年もの間、生き残るために必要だった習慣が根強く私たちに残っているのです」とアルパート氏は言います。

つまり人間はついつい最悪のシーンを想像し、過去の失敗をくよくよと引きずってしまうもの。あなたが感じる不安は弱さでもなんでもなく、誰もが経験する感情なのです。

プレゼンや会議前は、ぜひ上記のコツを実践してみて下さいね。