シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

脱ダラダラ女子!仕事もオフも段取り上手になる「時間整理術」3つ

同じ作業を一緒に始めても、いつも段取り上手で素早く済ませてしまう同僚っていませんか? もしくは、残業をしていないのにきちんと仕事を終わらせ、成果も出せる人。

そういう人は仕事もプライベートも時間の配分がうまいのです。ゴールに向かって計画通りに物事をテキパキこなし、時間を無駄にはしません。

デスクワーク整理術を考案する鈴木真理子さんは、みな平等にある時間をいかに“整理・配分”して作業を進めていくかで、仕事だけでなくプライベートも充実したものになると提唱しています。

そこで今回は、同著書『絶対に片づく整理術』を参考に、段取り上手になる“時間整理術”をご紹介します。

 

■1:出勤後すぐにすべきこと

オフィスに到着したらまず、パソコンを立ち上げていませんか?もはやそれが癖のように、パソコンの電源を入れて、メールチェックに追われる人は多いでしょう。

しかし、出勤したらまず最初すべきは“To Doリスト”を作ること。「7時までに退勤」「11時までに会議の報告書」「顧客リストは3時まで」というふうに、その日やるべきことを書き出すのです。

<仕事のモレがなくなり、全体をとらえて優先順位をつけることができます。書き出せば集中力も高まることでしょう。>

退勤時、済ませたTo Doリストにチェックを入れていけば、達成感も感じられて気持ちよくその日の仕事を終えられます。

 

■2:朝9~11時はネット断食

通勤時、勤務中、自宅で、常にスマホを手放さない人は、ネット依存している可能性もあります。仕事中もパソコンに向かっているとインターネットを見たくなったり、トイレ休憩のつもりがSNSを見てダラダラと時間を無駄にしてしまう。

<一般的に午前中は、頭が冴えて仕事ががはかどる時間帯です。生産性のあがる時間帯を無駄にしてはもったいない!思い切ってネット断食するのも一案です。>

スマホを見ない、インターネットを開かない、これだけ決めると思っている以上に仕事が進みます。一度経験すると、いかにそれらに時間を食われていたのかが分かり、本当に必要時以外は見なくなりますよ。

 

■3:おひとりさまの時間を持つ

美容院やマッサージ、睡眠、読書や料理の時間、自己投資に時間を確保することもとても大切です。同僚や友人に誘われるとつい承諾してしまい、退勤後も休日も自由な時間を持てていないと、自分と向き合うことがなかなかできません。

<ひとりで行動するのは孤立でなく自立した証拠。“つるむ”より大人を感じさせ、格好いいものです。あなたも自分のために時間を作って、仕事とプライベートの夢を全て手に入れましょう。>

フリーランスの筆者も仕事とプライベートの時間の境目が難しく、頭が仕事でいっぱいになる時があります。好きなことを仕事にしている分、楽しみはあるもののプライベートがおろそかになりがちです。

毎月1日は“何もしないことをする”と決めて、何もしない日は存分にひとりで気分の赴くままに過ごします。オフの時間を充実させたら、仕事への意欲もさらに高まるはず。

 

以上、今回は段取り上手になる“時間整理術”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

著者の“時間を整理する”という考え方は、人生を充実させるためにとても重要なこと。ただ過ぎ去っていく時間に流れるのではなく、整理・配分・構成して時間をコントロールする。

もちろん時間を止めたりカット&ペーストすることはできませんが、時間の主人となり操縦することは可能なのです。

とくに仕事においては、成果を出すためには時間を無駄にせず、有意義に過ごすことで必ず結果は現れます。上記3つを実践して、残業知らずの段取り上手になりましょう。

 

【画像】

あわせて読みたい