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育休復帰したら!「働くママの大変さ」をさりげなく伝える裏ワザ4つ

育児休暇から復帰し、働き出したものの、子どもの発熱や日々の家事の忙しさで、仕事がちゃんとこなせず悩むこと、ありますよね。

働くママなら誰しもが悩む仕事と子育ての両立。ですが、職場に独身の方ばかりだったり、あまり育児をしない人が多いと、なかなか理解してもらえません。

少しでもそんな働くママの大変さを知ってもらえたら、 効率的に仕事をすすめるための配慮をしてもらえたり、こちらからの提案もうまく通るかもしれません。

どんなふうに伝えるとよいのか、子育てしながら働く筆者の経験からご紹介していきましょう。

 

■1:飲み会やイベント時に子どもを連れて行く

働くママとはいえ、職場では“ママ”であるということは忘れられているものです。そこで、飲み会の場や職場でのイベント時に子どもと一緒に参加してみましょう。

まだまだ思い通りにならない乳幼児期の子どもと一緒に奮闘するママの姿を見て、「仕事終わってから、毎日こんなに大変なんだなぁ」と、少しはイメージしてもらえるかもしれません。また、「子どものために、毎日頑張っているんだな」と、仕事をする前向きな姿勢にも気づいてもらえるかも。

もちろん、子連れで参加してよいか確認や、許可は必要。迷惑がかかってしまうなど、子連れをよく思わない人もいるため、事前のアナウンスはしっかり行っておきましょう。

 

■2:体調が悪くても仕事と家事を頑張っているとアピール

働くママが病気になるタイミングは、子どもからの感染であるケースが多いですよね。

自分が病気になっても、今までのようにゆっくり休んでなんかいられません。「子どもからうつったみたいなんですけど、これからご飯作らなきゃいけないんです」など、体調が悪くても、家事をがんばってこなそうとする姿を見せましょう。

「何か困ったことがあったら手伝うよ?」などと声をかけてもらえるかもしれません。

 

■3:お弁当を持参する

独身の方でもお弁当を持参する方は多いですが、ママだからこそお弁当を持参することで、「いつも子どもや夫の分もご飯を作っていて大変だね」と思ってもらえるかも。

改めて、会社での仕事だけでなく、子どもと夫のための家事に奮闘している様子が伝わることで、普段仕事で努力している姿を評価してもらえるかもしれません。

 

■4:飲み会参加時に眠そうにする

ちょっとあざといテクニックではありますが、職場での飲み会ではちょっと眠そうにしてみて。

「いつもはこの時間に子どもを寝かしつけているので、なんだか眠くて……」と言うことで、子どものお世話にはご飯やお風呂だけでなく、ちゃんと寝かせてあげることなど、さまざまなことがあることを知ってもらえるでしょう。

また、朝起きるのもかなり早いママだからこそ、飲み会の時間には疲れきってしまっていることもよくあります。そんな疲れきったママを見て、「毎日お疲れ様だね」と上司に声をかけてもらえるかもしれませんね。

 

以上、働くママの大変さをちょっとでも知ってもらうためのテクニックをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「そんなアピールしたくない!」と思うこともあるかもしれませんが、知らない人にとっては、ママの大変さは想像しづらいもの。少しでも知ってもらうことで、より職場の組織がチームワークを発揮できるよう、お互いが理解し合えるようになるとよいのではないでしょうか。

 

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