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育休中に手を打って!夫婦仲の悪化を防ぐ3つの「産後にやるべきこと」

子どもができるまでは夫婦関係も良好だったという人も、子どもができてから夫婦げんかが増えることって、ありますよね。

とくに共働き家庭の場合、お互いが仕事でストレスを抱えているため、ちょっとしたことで険悪な雰囲気になってしまうこともよくあります。育児休暇から復帰する方はとくに、これから仕事を始める前に夫婦仲は良好な関係で保っておきたいですよね。

そこで、今回は英国の健康情報サイト『NHS choices』を参考に、夫婦仲を悪化させないために“働きママが産後にやっておくべきこと”をご紹介していきましょう。

 

■1:夫婦2人で会話する時間を意識して設ける

共働きで子どもを預けながら働いていると、夫婦2人の時間はぐっと少なくなります。育児休暇中のうちに意識して夫婦で会話する時間、コミュニケーションをとる時間を確保しておきましょう。

筆者のオススメは、子どもが寝てからの時間、ダイニングテーブルなどを共有して同じ空間にいることです。1人はソファ、1人はダイニングテーブルなどと離れてしまわず、近くにいることで自然と会話が生まれます。

 

■2:ベビーシッターを依頼するなどのサポート体制を整える

子どもがいながらの共働きは想像以上に大変。はじめはバリバリやろうとしていても、結局は母側への負担が重くなり、仕事への意識が下がってしまったり、ストレスが増え、「なんで働いているんだろう……」と感じるようになります。

子育ては1人ではできません。最初からサポート体制をしっかり整えておき、子どもにとっても「シッターさんがくる!」という楽しみを持ってもらえるような環境にしておく方がよいでしょう。

最初に整えておくことで、「なんでやってくれないの?」などの口論に発展することを防ぐことができるでしょう。

 

■3:家族や友人との関係が変わることを知っておく

子どもがいることで、これまでできていた家族や友人とのコミュニケーションも変化します。当たり前のように行っていた飲み会にも行けませんし、会話する話題にもズレが見られてきたりするでしょう。

だからこそ、夫との関係を良好にしておかないと、自分自身、孤独を感じることが増えてしまいます。「これまでとは、周りの人間関係も変化していくのだ」と理解することで、夫婦仲こそ最大の絆で結ばれていることを再確認できるのです。

 

以上、夫婦仲悪化を防ぐ“働きママが産後にやるべきこと”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

子どもが産まれる前はいろんなことが楽しみでラブラブだった2人も、いざ産まれてみるとあまりの大変さに心のゆとりがなくなってしまいがちです。

改めて、育児休暇をとっている間に、心も環境も整えて復帰にのぞみたいですね。

 

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