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肌冷えは老化のもと?今から始めるべき秋のスキンケア3つ

例年のこの時季と比べて、随分と気温が低い9月の初旬。これまでと同じスキンケアだと気候の変化についていけず、思わぬ肌トラブルを招くかもしれません。今年の天候にあわせたスキンケアは「日焼け止めのこまめな塗り直し」、「肌冷え対策」、「早めのアイテムシフト」がポイントですよ!

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■すでに涼しい2015年は例年と同じスキンケアじゃダメ!?

残暑を味わう暇もないほどに、一気に涼しくなった今年。例年は9月といえどもまだまだ半袖ですが、今年は半袖では少し寒いのが実情。肌が冷えると血行不良のためにハリがなくなり、肌色の老化が加速してしまいます。服装と同じように、肌も今年の気候に合わせたスキンケアをしてあげることが肌不調や肌風邪を招かないポイントとなりそうです。

■今年の天候に合わせたスキンケアポイント3つ

(1)日差しが弱くても油断しないで!SPFとPAの数値よりもこまめな塗り直し

強い日差しを感じることが少ない今日この頃。しかしながら曇りの日であっても、紫外線量は晴れている日の6割を超えますし、もちろん紫外線は一年中降り注いでいます。真夏に使うようなSPF値やPA値が高いものでなくとも、肌に優しい日焼け止めクリームをこまめに塗りなおすことが大切です。「日に当たっていないのに、いつの間に?」といったような「無意識焼け」を防ぐことができますよ。

(2)涼しい今年は、肌冷えによる血流の滞りを防ごう

体の冷えと同じように、顔も冷えてしまうと血流が滞ってしまいます。血流が滞ると、コラーゲン代謝やメラニン代謝が乱れ、くすみやハリの低下の原因になります。スキンケア中にマッサージをしたり、蒸しタオルで顔を温めるといった「温め美容」を今の時期からスタートさせるのが正解。

(3)乾燥の肌荒れ対策に、スキンケアアイテムは早めに秋冬仕様にシフト

まだ9月なので、夏用のスキンケアアイテムを使っているという人も少なくないかもしれませんが、今年の涼しさでは、乾燥や代謝機能の低下が気になるところ。毎年10月頃から使い始めるような保湿効果の高い化粧水や、スキンケア効果が期待できるファンデーションなども、ちょっぴり早めに取り入れるのが良いかもしれません。

肌は、気温や湿度など些細なことにも影響を受けてしまうもの。今年の気候に合わせたスキンケアを意識して、肌不調を防ぎましょう!

(前田紀至子)

【参考】
よりみち。 – リバテープ製薬
メラニン対策はもちろん、”肌影対策”が決めて!資生堂ベネフィークの「鍛えて癒してキープする美白美容体験」で冬肌を制する。 – 資生堂