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肌の血流を簡単に促す!「蒸しタオル」で潤い美肌にする方法

「洗顔」「クレンジング」「化粧水」「クリーム」と毎日の日課であるお肌へのお手入れ、皆さん正しくできていますか? 湿気の多い梅雨だからといって油断していると、紫外線や冷房などの影響により、肌は乾燥してしまいます。そこで今回はこの4つのお手入れ方法の見直しポイントと、美容家である筆者が実践している、うるおい肌へと導く蒸しタオルを使った美容法をお伝えします。

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■見直してみて!毎日のお手入れで乾燥肌を改善

(1)朝の洗顔

洗い過ぎ、ごしごし洗いは必要な皮脂まで洗い流してしまうこともあります。朝は、ぬるま湯やホットタオルで顔を吹いてあげる程度でも良いでしょう。

(2)クレンジング

節約のためと、クレンジング剤を少しの量だけで使用していませんか? クレンジングはお肌にとって一日の汚れを落としきる最も大事な役割です。ケチらずにたっぷりの量で、時間をかけて優しくゆっくり洗ってあげましょう。

(3)化粧水

クレンジング同様、高価な化粧水で少しだけしか使えないのなら、リーズナブルな化粧水でパシャパシャ水浴びをするぐらいたくさん使用した方がお肌にとっては◎。またコットンを化粧水でたっぷり浸し、朝と夜パックをしてあげると、より美肌への近道になりますよ。

(4)クリームマッサージ

マッサージをしながらクリームをつけてあげることで、肌の血流もよくなります。冷房などで影響で、空気が乾燥しやすく季節。乾燥は老化の原因にもつながりますので、乾燥対策は夏でもぬかりなく!

■蒸しタオルで化粧水の浸透力をアップ!

夜と朝では、化粧水の浸透力が違います。夜はお風呂に入ってから化粧水をすることが多いので、血行が良い状態で化粧水を肌に入れこむため肌への浸透が良くなり乾燥を防ぐことができます。
しかし時間のない朝は、お風呂にゆっくりとつかる時間もなく、肌が硬い状態のまま化粧水をしがちになります。
そこで、洗顔後すぐに化粧水をするのではなく、蒸しタイルを使います。蒸しタオルを顔と首すじに約30秒づつ当ててあげ、肌の血流を促し、肌を柔らかい状態へと導くことで、朝でも化粧水が浸透しやすくなり、潤いのあるお肌で過ごせます。

その状態から化粧水をすると肌への浸透力がでて、化粧のりも驚く程変わってきます。

〜蒸しタオルの作り方〜

(1)フェースタオルを水に浸し軽く絞ります。
(2)フェースタオルをお皿にのせ、レンジに2分程かけていきます。(温度が暑すぎず、ぬるすぎずなぐらいに)
(3)温まったフェースタオルを顔に30秒程度当て、その後に首筋にも30秒程度あててあげます。


プラス一手間の朝蒸しタオルを顔に当ててあげるだけで、血流が良くなり、柔らかい肌になるので乾燥した肌も防げますよ! みなさんも是非、試してみてくださいね。


(菅野広恵)