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職場の痩せ子はコレを選ぶ!ダイエット必勝の「夏のランチメニュー」3つ


「あ~! お腹すいた!」ランチタイムに何を食べようかなぁ……と考える時間は、仕事中の至福のひと時ですよね。気温の上がる季節にはサッパリしたものを食べたい女性も多いでしょう。

それと同時に、ダイエットが気になる女性も少なくないのでは?

職場のスリムな同僚が選んでいるメニューをじっくり見てみると、そこには彼女が細さをキープし続けられる秘密が数多く隠されているものです。とくに、そんな“痩せ子”たちが好んで選ぶ、夏に多いサッパリ系メニューには、ダイエットに嬉しい要素がいっぱいあります。

今回は、フードアナリストの筆者が、ダイエット食品を販売するサニーヘルスの発表を参考に、“ダイエット女子が選びたいメニューの特徴”を3つご紹介します。

 

■1:野菜たっぷりメニュー

野菜がダイエットにいいのは確かですし、キャベツやトマトなどの単品ダイエットも人気ですが、毎日同じ野菜ばかり食べていても飽きちゃいますよね。また、ダイエットを意識するばっかりにサラダばかり頼むのも、味気ないと感じるのでは?

たとえば、タイ料理や中華などの外国料理メニューには、野菜が多く使われているものも多いのです。「ダイエット中だから」と、ただ野菜を食べようとするのではなく、野菜がたっぷり入っている外国料理をチョイスすると、美味しくて満足度も高いのにダイエットもできて一石二鳥です。

 

■2:スパイス&ハーブたっぷりメニュー

朝カレーダイエットも流行っていますが、外国の料理はハーブやスパイスがふんだんに使われているメニューも多いですよね。

たとえば、エスニック料理によく使われるパクチーは、独特の強い香りが苦手な人も多いものの、香りそのものにも精神安定や胃腸の調子を良くする作用があるうえに、ビタミンA・C・Eを含みデトックス効果も高いのだとか。

また、唐辛子には、代謝を高めて脂肪燃焼に役立つ上に、発汗作用によって体の表面温度を下げる効果もあるのです。

 

■3:酸味が強いメニュー

暑い日ほど、「サッパリしたものを食べたい!」と思う女性は少なくないはず。

お酢やかんきつ類の搾り汁の酸味は、体内に入ると“クエン酸”として活躍するのだそう。そのクエン酸は、体の代謝を円滑に回す働きがあり、“食べて痩せる”というよりも“太りにくい体づくり”に役立つといわれています。

体内でクエン酸サイクルが潤滑に回っていると、糖質や脂質の代謝がスムーズに行われる効果が高まるので、むくみが気になる女性にもオススメ。

 

以上、ダイエット女子が選びたい“夏のランチメニュー”を3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ダイエットを意識すると、つい頑張りすぎて“サラダ”や“単品野菜”ばかりを食べる罠にも陥りがち。ランチタイムは仕事の疲れを癒す束の間の休息時間ですし、せっかくなら美味しく食べて満足しつつ、ダイエット効果も狙いたいですよね。あくまでもさりげなく“痩せ子”に仲間入りしましょう。

「今日は、何食べよっかな~」と思ったときに、ぜひ思い出してみてください。

 

【参考】

※ 夏に食べたくなるタイ料理がダイエットや美容にもおすすめの3つの理由 – サニーヘルス株式会社

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