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職場の男性を全員味方に!「守りたい…」と思わせる哀愁の漂わせ方4つ

いつでも元気いっぱい。キラキラ輝いている女性は職場の華。でも、愛想がいいぶん仕事も押し付けられがち。それで笑顔を保つのはちょっと苦痛かもしれません。

逆に、少しぐらい仕事ができなくても愛想がなくても、男性が「守りたい」「抱きしめたい」と思うのは、やや影のある哀愁漂う女性。立場をうまく利用すれば、職場での居心地もよく、仕事も円滑に進められるでしょう。まあ、仕事に厳しい女性の先輩には嫌われそうですが。

ただ、肩をガックリ落としたり、ため息をついたりというようなあからさまな仕草は禁物。大事なのはチラッと垣間見せるはかなさ。そう、哀愁のチラリズム。

そこで今回は、OL時代女性社員との仲は冷え切っていたものの、男性社員とのチームワークだけは抜群だった筆者が、彼らを味方に付ける“哀愁の漂わせ方”をご紹介します。上手に取り入れるも、笑って「いるよねーそういう子」と言うのも、あなた次第ですよ。

 

■1:雨に濡れる

ドラマや映画の中でも印象深いシーンには雨が降るように、雨は哀愁と深く結びつき、潜在意識にも刷り込まれています。しっとりと濡れた髪は色気もあり、表情は泣いているように見えなくもない。夏~秋の時期であれば、ゲリラ雷雨を浴びてビシャビシャになるのも、季節感があっていいかもしれませんね。

 

■2:季節のものを身に付ける

四季がある国に住む日本人は、季節の移り変わりに敏感。ちょっとした変化に哀愁を感じます。それは自然であればあるほどいい。春であれば、桜の花びらやてんとう虫などが服についている。夏であれば蚊だったり、それこそ雨に濡れたり。秋は紅葉に、冬は雪。そんなものを通勤途中で付けてしまう無防備なあなたを、周囲は「守りたい」と思ってしまうでしょう。

 

■3:携帯電話にストラップを付ける

スマホの普及とともに、あまり見なくなったストラップ。そこであえてガラケーを使いストラップを付けてみる。しかも、なんだか昔から付けていそうなちょっと古いタイプのものを。「もしかしたら、昔の彼氏の思い出の品では……」と、意味深なストラップがさまざまな憶測を呼びます。相手は胸をギュッと締め付けられるような、切ない思いをするはず。

 

■4:古い扇風機を使う

これは会社の人を家に招いた時に効果があるもの。今や扇風機はコンパクトになり、羽のないものまで出ています。それがやや黄ばんでいて、おまけに手動で、網目が荒くて指が入ってしまいそうな扇風機を使っていたらどうでしょう。昭和の哀愁が漂い、心もじわっと温かくなります。季節外れだとしても効果大。職場でもその扇風機のように大事にされること間違いなし。すぐにでもリサイクルショップへ!

 

以上、男性社員を味方につける“哀愁の漂わせ方”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

若くて元気な女性は多少もてはやされますが、ポジション争いは必至。次から次へと入れ替わります。後ろからそっと抱きしめたくなるような、影で支えてあげたいと思わせるような、そんな哀愁を漂わせることができれば、ある意味あなたのポジションは不動です。先輩の女性にまったくウケないというリスクを抱えつつ、トライしてみたい方はどうぞ。

 

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