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耳元で囁きながらスローにリード!「キス下手カレ」への手引き3つ

男女としての一線を越える第一歩は、なんといっても“キス”です。

男友達と彼氏の違いは、体の関係があるかないかが決定的な違いとなるわけですが、最初のステップであるキスで幻滅してしまうと、先へ進む気がしなくなってしまいますよね!?

かといって、キスが不合格なだけで相手をフルわけにもいかないし……。そんな悩める女子のために、とっておきの情報をお伝えします。

 

■1:とにかく最初はスローにキス!

キスが下手な男子には、まずスローにキスをしてもらって、口は大きく開けないように教えてあげましょう。そして、いきなり舌を突っ込んむなんて、もってのほかであることを付け加えるのも忘れずに!

あまりにも手ほどきが過ぎると雰囲気が台無しになってしまうので、「最初はゆっくりキスするのが好きなの」と囁きながら、彼をリードしてみてください。

 

■2:彼にジっとしてもらって、好みのキスの仕方を実演してあげる

どうにもならないほど彼のキスがダメダメなら、彼にはジッとしてもらって、あなたの好みのキスの仕方で、彼に実演してあげましょう。彼も自分が何もせずに済むと、あなたの唇や舌の動きに集中できるので、正確にあなた好みのキスを把握することができます。

そして大事なのは、今度はあなたも同様にジッとして、彼が好むキスの仕方を教えてもらうことです。そうすれば、「俺ってキスがヘタなのかな!?」なんて彼の気持ちを傷つけることなく、お互いに好みを学ぶことができるはずです。“何ごともフェアに”を、心に留めておきましょう。

 

■3:何回も練習を!

ヘタクソなものを、1回や2回でプロ級の腕前にできるわけがないのは、キスだって同じです。なので数回で諦めてしまわずに、彼にキスの仕方を仕込みつつ、何回も練習を重ねましょう。

お互いのキスの好みを教え合ったあとに、回数を重ねれば徐々に上達していくはずなので、辛抱強く待ってあげてくださいね。

 

ファーストキスでトロけてしまいそうなほど、彼のキスが上手かったら最高ですよね。でも、なかなか現実はそういう訳にもいかないので、彼のキスがイマイチでもチャンスをあげましょう。そして、彼のキスが上達したら、「前よりもキスするのが楽しくなった」と、一言伝えてあげてくださいね!

 

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