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翌朝辛くない!アルコール+●●で「二日酔い防止」ライフハック4選

BBQやビアガーデンなどで、お酒を飲む機会が多い季節になってきました。でも、ついつい飲みすぎて翌日に二日酔いになり、後悔してしまうことはありませんか。

今回は、そんな二日酔いを防ぐ方法を、海外美容サイト『COSMOPOLITAN』を参考にご紹介します。

 

■1:最初の一杯は水にすべし

喉が渇いている状態でお酒を飲むと、お酒がゴクゴク進むだけでなく、体に吸収されやすくなってしまいます。そこで、二日酔い防止には、お酒を飲む前に、こっそりお水で喉を潤しておきましょう。これにより、ゴクゴクお酒を飲んでしまう事を防げます。

飲み会の雰囲気を壊してしまうかも……と気になる方は、ペットボトルのお水を会場につく前に飲むのもおすすめです。

 

■2:おつまみには肝機能を高める食品を!

肝臓が、摂り入れたアルコールを分解してくれる働きをします。なので、肝機能を高める食品を摂ることが大事です。肝機能を高めてくれるのは、ビタミンと言われており、ビタミンのなかでも特に、「抗酸化ビタミン」と呼ばれるビタミンA、C、Eなどが効果的です。

具体的には、レバー、ブロッコリー、かぼちゃ、アボカド、レモン、ケール、シナモンなどがいいですよ。おつまみ選びに迷ったら意識してみて下さいね。

 

■3:鉄板テクは食べてから飲む事

お腹が空いている状態で飲むと、急速にアルコールが吸収され、肝臓の処理が追いつかなくなってしまいます。すると、血中のアルコール濃度が急速に高くなるので、酔いやすくなってしまうのです。そのため、何か食べてお腹を少しでも満たしてからお酒を飲むようにすることが大切。牛乳などの乳製品やお肉が、胃を保護してくれる効果が高いとされているのでおすすめです。

 

■4:事後ケアにはカフェインを!

「気をつけていたのに、酔ってしまった……」こんな時には、利尿作用のあるカフェインが含まれているコーヒーや緑茶を飲み、アルコール排出を促しましょう。アイスよりホットの方が、時間をかけてゆっくりと飲むこともでき、酔い覚めに役立つのでおすすめです。

 

上記4つのポイントを意識して、翌日もスッキリ目覚められるよう、二日酔いを防ぎましょう。

 

【参考】

※ 7 failsafe hangover hacks you absolutely need to know – COSMOPOLITAN